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購入までに約一年をかけた私の「ムートンブーツ選び」。散々迷って、大人が履く上質さを求めれば、emu(エミュ)とUGG(アグ)かなぁ、と。ようやく終止符を打つことになりました。

双方のシープスキンブーツを取扱う靴屋さん(正規代理販売店)にアグとエミュの違いを訊いたり、

ブランド直営店ではブーツの種類について伺ったりして、比較検討を重ねてきました。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

どっちが良いとか悪いとかではなく、純粋に自分が欲しいブーツを見極めていくイメージです。

写真はアグオーストラリアのウィメンズ BAILEY BOW (ベイリーボウ)です。私にとっては初めてのムートンブーツ。

UGGアッパーがスタイリッシュだった

アグのアッパーの形が好きなんですよね。

比較的、丸みを帯びているemu(エミュー)に対し、UGGはシュっとしていてスタイリッシュに見えます。

 

>>アグとエミューのアッパー(甲)の比較レビューはこちら

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

私の場合はブーツを選ぶとき、足が甲高なのでクロックスのような(硬さがあって伸びない)素材はワンサイズ上を選ぶこともありますが、

天然素材(羊革)の柔かなUGGは、全然いつも通りのUSサイズで大丈夫そうでした。

また履いていくうちに革は、起毛や馴染み方(革が自然と伸びてくる感じ)が変化するそうなので、直営店でもぴったりジャストサイズをおすすめする場合が多いのだそう。

UGGブーツの縫い目が目立ちにくい

縫製がキレイですね。ムートンブーツは革の縫い目が外側に出ていますが、UGGは丁寧だと感じました。

クラシックブーツなら、エミューよりアグのほうが縫い目は目立ちにくかったです。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

前述の通りでUGGの縫い目の出っ張り方は控えめですが、触ると頑丈そうです。

私のように甲高な足の方は、着用時に(上写真の繋ぎめが)痛くないかという事もチェックポイントにしたほうがいいかもしれません。

 

ちなみに偽物UGGとなると、こういった縫い目も「へなへな~としている」物があると聞きましたよ。本物は縫い目がすごくキレイです(2度言った)

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

更に、「UGGブーツ」はバックスタイルのブランドタグで本物/偽物を見破ることも出来るそうです(意外とUGGマークのタグは目立ちますよね)

有名なブランド程、偽造の質が向上し“いたちごっこ”になりがちで難しい部分ですが、UGGの店員さんもアグの偽物を街中で見かけることはあるのだとか。

足を入れたらやみつき!UGG羊毛

昔、なにかのノベルティーでめっちゃ「ウールマーク」が付いた羊のぬいぐるみを貰ったことがあります。

幼くして羊毛と触れ合った感想は「思っていたより、羊って硬い動物」だと思ったのを覚えています。子供のイメージでは綿菓子のような動物を想像していたのかもしれない。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

しかし、本格的な羊毛はしっかり足で踏みつけるには丁度良く、

一年前、UGGのシープスキンブーツに初めて足を入れた時の感覚が忘れられないくらい、それは感動ものでした。

フェイクファーよりずっとコシがあります。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

試着した時はソックスを履いていたのに、足指がムートンを掴むほどのボリュームでした。これは気持ちいい!

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

モコモコあったかな本格派。かわいいリボンやスワロフスキーがついたタイプや、着回ししやすいシンプルなクラシックブーツも魅力的です。

シープスキンの柔らかな履き心地と暖かさは、まさに冬のマストアイテム。ずっと変わらない伝統あるデザインは例年ファッション誌でも特集され、コーデも今風にブラッシュアップされたりします。

UGGは知名度以上に、体感で選びたいと思ったシープスキンの王道ブランドでした。堂々と履きたくなる大人のムートンブーツです。

【info】2016年2月より、アグではブランド表記を「UGG Australia」から『UGG(R)公式サイト(アグ 公式サイト)』に変更しています。

 

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