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本格的なシープスキンブーツを知ってしまうと、その気持ちよさに もう脱ぎたくなくなります!・・そして、やっぱり高級なのはしかたないとも思うのです。

UGG(アグ)のムートンブーツは、大人にこそ似合う、上質さをもっています。ブーツの中で足指が羊毛を掴むほどのアグの毛並みの良さに驚いてしまった。

Ugg Australia 御殿場プレミアムアウトレット

ムートン風」のブーツも確かに重宝します。探せば安価に見つかるでしょう。でも、大人ならちょっとだけ贅沢したい気持ちもありますよねww

有名ムートンブーツブランド「UGG(アグ)」のショップに行ってみると、絶対的な本物志向。やはりムートン風とは 全く違う本物。

UGG(アグ)と EMU(エミュー)

  1. 牧羊の国のフットウェア<UGG>起源
  2. UGG(アグ)と EMU(エミュー)の違い
  3. UGGとemuの履き心地(違い)と最新アップデート

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牧羊の国のフットウェア<UGG>起源

冬がオンシーズンのuggブーツからはイメージしずらいかもしれませんが、もとは サーファー達が陸に上がって休憩する際にシープスキンのフットウェアで足を暖めていたことが、UGG(アグ)ブーツの原点になっているらしい。

世界的な認識でみると、意外にアグは「オールシーズン型」で、冬は勿論ブーツとして。春夏はムートンだけどビーチサンダル(フラップ)型の靴も人気なのだそうですよ。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

天然素材の「シープスキン」は、吸湿性にも放湿性にも優れています。

現代では冬のおしゃれの定番ですが、昔はもっと実用的な理由で履かれていたんですね。サーファーたちが暖をとり、足を乾燥させるのに丁度よかったのが「ムートン」だったことから、

UGGブーツとして高品質なオーストラリアの牧羊が世界中に知られるようになったのだそう。

世界的に知名度をもったブランドがUGG(アグ)。そのはじまりは1978年から。

また、1994年には、EMU(エミュ)オーストラリアが登場。そのルーツを調べるとアグに関連深いブランドとも言えそう。今では、どちらもよく耳にするブランド名ですよね。

UGGアグとemuエミュ ムートンブーツ

UGGとEMUの履き比べをしてみました。(靴型/インソール/アウトソールなどを比較)>>レビューはこちら

UGG(アグ)と EMU(エミュー)の違い

甲からつま先にかけてのラインは、見た目も異なりますが、注目すべき違いは、エミュ・ブーツに「機能性」を付け加えてある事でしょうか。

emuとUGGアッパー(甲)形の違い↓

シープスキンブーツ emu UGG

機能性では、水はご法度のシープスキンに「ウォーターレジスタント=撥水加工」を施した、エミューの「スティンガー」シリーズが人気のようです。防汚にもなるからメンテナンスもラクそうですね。

同じくemuから「パターソン」が完全防水(ウォータープルーフ)ブーツとして発売されています。撥水加工を超えた安心感。「撥水」と「防水」では水への耐性が違います。

 

↓写真右(エミュー旧モデル)emuは2014年に靴型をモデルチェンジしています。現行モデルはこれ程“ぽってり”していません

>>新エミューの記事はこちら

シープスキンブーツ emu UGG

どちらのブランドにするか、迷ってしまう王道の2足。私の場合、最も重視するのは、自分好みの履き心地ですが、

UGGの「伝統」 VS エミューの「進化」・・というブーツのイメージもなにげに頭をよぎります。。

ちなみに、わたしが最初に買ったのはアグのほうなんですよ。いろいろと迷い、一周して結局「見た目」の勝利だったのかなぁ。

UGGとemuの履き心地(違い)と最新アップデート

個人の感想ですが、ソール等の細部までこだわって作られているエミューは、その分、重たく感じました。

(アグのほうを選んだときも「軽い!」そんな履きごこちからも)

【エミュ・新着info】

2014年。エミューブランドが20周年を迎え、既存モデルのアップデートを行いました。インソールを一体化にすることで、約30%のブーツの軽量化に成功したそうです。靴型も新しく、細身になっています。

2013年モデル ⇔ 2014年モデルのemu間には、上記のような違いがあります。

2013年モデル・旧型emuのスティンガーミニ↓

エミュEMU STINGER MINI(スティンガーミニ)

(旧モデルはアッパーがころんと丸い感じ。それが新モデルではスリムになりました)

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

その後、UGGに続いてemuも履く機会がありまして、結局は両方のブランドムートンを履いているんですけどね。

履き心地や機能性は前述の通り。それぞれに違う良さがあると思いますので、こればかりは、履く人の好みなのかも(笑)

シープスキンブーツ emu UGG

本物ムートンの踏みごこち。もとい履き心地は、初めて体験すると感動ものです。

ボリュームのある羊毛が足指の間に入ってくるようで、ソックスを履いていてもそれが分かる感じ♪♪

靴屋さんと話していたら、上質なシープスキンブーツは「羊一頭から、わずかしか作れない」なんて聞きました。革の繋ぎ合せ方が関係するそうで、贅沢に使うと、縫い目にもズレが生じないため美しいムートンブーツに仕上げられるのだそう。

UGG クラシックブーツが2016年にアップデート

2016年。世界中で愛されているUGG®のアイコニックなブーツが機能性をプラスして新たに登場しました。

UGGのアイコニックなブーツに機能性をプラスしアップデート。長年愛され続けているブーツのベースシルエットはそのままに、Scotchgard(スコッチガード)プロテクターを施し、撥水・防汚性をプラスしています。

 

>>Classic Mini II(クラシック ミニ II)
>>Classic Short II(クラシック ショート II)

※参考※ 旧モデルのクラシックミニ
UGGブーツ アグブーツ クラシックミニ グレー

どちらも、アウトソールには軽さと柔軟性・耐久性・クッション性とグリップ感を高めた新構造のTreadlite by UGG(トレイドライト バイ アグ)を採用。

より魅力的なアイコンへと進化させました。レザーになったロゴラベルもポイント。

クラシック ミニ ウォータープルーフ #防水 #撥水

UGG (アグ)レディース ブーツ CLASSIC MINI WATERPROOF クラシック ミニ ウォータープルーフ CHESTNUT 24.0

UGGのアイコニックなミニ丈ブーツを防水仕様にアップデートしたCLASSIC MINI WATERPROOF(クラシック ミニ ウォータープルーフ)。シープスキンライニングのふわふわな履き心地はそのままに、防水性のあるスエードのアッパー、シームシールド構造、軽量でクッション性に優れたミッドソール、グリップ力に優れたVibram®アウトソールで機能性にもこだわった一足

<info>2018UGG 数量限定 40周年記念コレクション

2018年にはUGGブランド生誕40周年を記念して、最も愛されているスタイルをブランドのオリジナルカラーである”サンド”で復刻した40周年記念コレクションが登場。

各スタイル、ブランドが設立した1978年にちなんで全世界で1978足限定で発売しています。

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