ファッションの展示イベントで日本製コンフォートシューズ リゲッタのブースに行ってきました。

今春デビューした、新作ホワイトソールのリゲッタ ローファー・ドライビングシューズを履いてみたのでご紹介します。

すっごくチャレンジャーな着画あり。

ankoROCK アンコロック モノ退廃クロス リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

若者に支持される“病みかわいい” サブカル系ファッションブランドのankoROCK(アンコロック)と、

中高年の足元を支える健康的な靴、「Re:getA(リゲッタ)」をコーディネートしてみましたよ。組み合わせが攻めてるでしょ(* ´艸`)

 

ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

  1. ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソールの特長
  2. リゲッタの機能性を知る
  3. リゲッタの人気ローファーを履いてみた

ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソールの特長

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

こちらが「ホワイトソール」になった、ローファー・ドライビングシューズです。

リゲッタ公式サイトでは履き心地で選ばれる人気No.1の「ブラウンソール」タイプのみを販売していましたが、※2010年4月~2017年9月売上による

新しく、ソール(靴底)が白いタイプが登場しました。

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

第一印象は、同じ靴なのにアウトソールとステッチに白が入るだけでかなりカジュアルになりましたし、爽やかに若返った気がします。

というのも、ローファードライビングシューズは幅広い年齢に対応できる靴ですが、コンフォートブランドとしてのリゲッタは、

40代、50代の足に優しい靴のイメージがありますからね。

 

リゲッタ = GETA(下駄)を Re:(もう一度)

下駄とヨーロッパの靴文化を融合させたシューズ

 

「リゲッタ(Re:getA)」のブランド名は、昔から日本人の足を支えた「下駄」の歩きやすさをもう一度、との思いから付けられました。

シニア市場を経て現在のように種類が豊富になり、シリーズ化していったので、中高年の足の健康とも親和性が高そうです。

また『履きやすくて当たり前』のコンフォートシューズは、機能性に比べてデザイン性が疎かになりがちですが、リゲッタはイタリアの先進的なデザインを採用しています。

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

今回初めて聞いた、少しマニアックな情報なのだけれど、

リゲッタを作ってる靴職人の高本やすお さんはデザイン料をシューズに上乗せしていないのだそう。業界的には稀なことで、我々お客さんにとっては価格が良心的だという事になりますね。

リゲッタの機能性を知る

リゲッタ最大の特長は「ソール」の機能性にあります。インソールとアウトソールについて解説します。

動画で見ていただける方はコチラ↓(01:24)

✔リゲッタのルーペインソール

こちらがリゲッタに使われているインソール(中敷き)です。

かかとにルーペのような穴を繰り抜いた、その名もルーペインソールは足の形に合わせて作られたブランドのオリジナルデザイン。

リゲッタ ルーペインソール
(上)販売商品のルーペインソール / (下)附属品のルーペインソール ※ローファー・ドライビングシューズのインソールは取り外せません

程良い硬さがあり、足裏のアーチをしっかり支える設計です。立体的なインソールに「穴」を開けたことで薄さも実現しています。

 

土踏まずにぴったりフィットする感じが気持ちいい♪

足裏全体で自分の体重を支えることにより、圧が分散されるので歩行時に疲れにくくなるんですね。

リゲッタルーペインソール

✔アウトソールとローリング歩行

アウトソールには、自然な一歩が踏み出せる つま先の「ローリングカット」と、かかとの「ラウンディングカット」が採用されています。

テコの原理で指先に少し力を入れるだけでスイッと前へ進めるようなイメージです。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

✔理想的な歩行を実現「ローリング歩行」

①ラウンディングカットの広い面積で、かかとからしっかりと着地

②スムーズな体重移動

③ローリングカットが、つま先からの蹴り上げをサポートします

リゲッタグラマラスパンプス ノーブルブラック

リゲッタの丸みを帯びた靴底には、歩幅を広げて大股でしっかりと歩ける工夫があるんですよ。

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【着画イメージ】リゲッタの人気ローファーを履いてみた

展示会場でリゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソールを試着させていただきました。

スタッフさん曰く、リゲッタの人気色は「ブラック」

靴の素材には通気性があり、程良くマットな人工皮革(エアフィ)を使用しています。シボ感や濃淡の表現は まるで天然皮革のようです。

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

白いアウトソールはカジュアル度が高く、レザー調の見た目が大人っぽくて かっこいいですね。

流行のスポーティファッションとも相性が良さそうです。

Re:getA × ankoROCK 世代を超えたファッション

私がankoROCK(アンコロック)を着ていたので、リゲッタと合わせたらこんな感じになりました。

アーティストがライブ衣装として採用したり、動画サイトでYouTuberが着ていたり、アンコロックは原宿サブカル系のジェンダーレス・ブランドです。

ankoROCK アンコロック モノ退廃クロス リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ
#アンコロック #モノ退廃クロス

言ってみれば、、Re:getA × ankoROCKの世代的バランスは、

男の子はスーパーカー、女の子はモンチッチやリカちゃん人形で遊んだ『バブル世代』と、

バブルの時代なんて知らないし、小学生からコンピューターに触れてきた『ゆとり世代』のファッションが融合したようなコーディネートなのです。

違和感はないと思いますし、言わなきゃ きっと分からない??

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

ホワイトソールはスニーカーのような、スリッポンのような見た目です。

靴底に入った4本線はアウトソールの屈曲性を高めるためのデザイン。足の動きに靴が付いていくためには、シューズのしなやかさが大事なのだそう。

 

ローファー・ドライビングシューズは「かかと」が柔らかいので、踏み潰して(つっかけサンダルみたいに)履いてしまっても大丈夫なんですよ。

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール

総合的に、履きやすい靴でした。

私自身はパンプスのリゲッタ愛用者ですが、こちらのローファーは履き心地がさらに柔らかい為、足への優しさを感じます。

ローファー・ドライビングシューズもヒールの高さは2.5cmありますが、

つま先側に1.5cmの厚みがあるので実際は約1cmの高さで履いているような感覚です。

メーカー表記サイズ SS S M L LL
サイズ(cm) 21.0~21.5cm 22.0~22.5cm 23.0~23.5cm 24.0~24.5cm 25.0~25.5cm
靴の長さ 23.5cm 24.5cm 25.5cm 26.5cm 27.5cm
靴の重さ(片足) 約160g 約180g 約200g 約220g 約240g

※メンズサイズもございます(25.0~27.5cmサイズ対応)

リゲッタ(Re: getA) ローファー・ドライビングシューズ ホワイトソール R-078 【ブラック・黒】レディース<送料無料>

 

厚みのあるソールは硬いアスファルトの地面に着地するときに衝撃を緩和してくれるので、お洒落を楽しむ街歩きにも向いています。

突然の雨にも負けない撥水機能つき♪

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

Re:getA リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

年齢にとらわれずに若々しく履けるシューズで、うちの70代母も履いています。

普段スニーカー派の方や、かかとの高い靴が苦手な方でも安定感のあるソールなので歩きやすいと思いますよ。

【サイズの選び方

サイズに迷ったら、いつも履く靴のサイズよりも ひとつ下を選ぶと良いそうです。ローファードライビングシューズのサイズ選びについてまとめた記事はこちらです。

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リゲッタ公式サイト

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