当記事は2018年クロックス「ライトライド」について書いています。文中のリンク先が掲載終了している場合がございますm(__)m

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クロックスが今年から新商品に採用している素材・LiteRide(ライトライド)のウィメンズ スリッポンを履いてみました。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

ライトライドは、既存のクロックスサンダルと比較すると「25% 軽く」、「40% 柔らかく」なった合成樹脂を使ったモデルです。

↓インソール(フットベッド)に使われているのが「ライトライド」になります。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

デザイン・カラーはシンプルでタウンユースし易く、スポーティなルックスと機能性は流行りのアスリージャーにもおすすめです。

2018ss新作「ライトライド スリップオン ウィメン」のスペックと着用イメージ、履き心地をご紹介します。

Women’s LiteRide Slip-On もくじ

  1. ライトライド スリップオン ウィメン<素材・ディテール>
  2. ライトライドで歩いてみた<感想>
  3. <ライトライド×スリッポン>靴擦れ対策

ライトライド スリップオン ウィメン<素材・ディテール>

私事ですが、7年クロックスを履いてきて「スリッポン」を日常的に着用したり、印象に残ったのは、これで3足目です。

旧作「ノーリン」、「シティレーン」などコレクションの入れ替わりに合わせて履いてきましたが、

ライトライドは全く違った履き心地です。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

アッパー、インソール、アウトソール。それぞれ特長の異なる素材が使われていて、その全てがコンフォートシューズに繋がる感触でした。

アッパー(甲)は「ストレッチネオプレン」・・と公式サイトに書いてある

・・触った感じはマリンスポーツ用のジャージのような柔らかさ、生地に圧をかけると指が沈み込むような、ほんのり厚みもあります。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

ストレッチネオプレン生地に伸縮性はあまり感じられませんが、とにかく柔らかい。

ライトライドはワイズがゆったりした女性用スリッポンで、履き口はゴムになっています。

履き口のゴムをめくると、二枚重ねになった靴のベロが出てきます。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

クッションの役割になるので、甲の当たりも柔らかく、擦れにくい。、、スリッポンに この仕様は珍しい気もします。

キャンバス生地のスリッポン(※)も履いていますが、新作は、よりリラックスした履き心地でした。

 

↓比較したのは、シティレーンスリップオン スニーカーです(※)

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

更に、この2足を計量するとライトライドのほうが(W7サイズ/片足)約40g軽いのです。

インソールに使用されたライトライドによりシューズ着用時のストレスが殆どなく、履いていて気持ちがよかったです。

ライトライドで歩いてみた<感想>

私はこれまでcrocsのスニーカーを「重たい」と感じたことはありませんが、もっと軽くなるのですから、その履き心地には期待しかありません。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

実質軽くなってはいるものの、体感では「軽さ」よりも「柔らかさ」のほうが分かりやすいですね。

ポコポコした凹凸のある合成樹脂のインソール。ライトライドは「ムニュ」っとした踏み心地。

クロスライトの靴底に重ねてあるので土台はしっかりとしていますが、肌に触れるパーツはソフトに作られています。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

季節は5月のはじめ。素足でスリッポンを履きました。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

素足で靴を履く際に起こりやすいトラブルといえば、『靴擦れ』『ニオイ』などが挙げられますよね。

においに関しては、本当にこれまで自分の足がヤバイと思ったことは、、クロックスを履いていて感じたことがありません。シューズに使用する合成樹脂に防臭性があるのです。

靴擦れは(色々履いていると)正直たまにあります。

大体は「かかと」か、ストラップによる「甲の擦れ」ですかね。

<ライトライド×スリッポン>靴擦れ対策

ライトライド スリップオン ウィメン着用時に、足がダメージを受けやすい箇所をピンポイントで見てみます。

↓踵(かかと)

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

靴の生地にはウェットスーツのような若干の厚さ・柔らかさがあるのですが、踵を含む 履き口全体には、更にぷっくりした厚みがあります。

(デリバリーピザの耳にチーズが入ってるやつ。みたいな膨らみです)そのため、歩行時に擦れても靴によるトラブルは起こしにくいようです。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

また、甲部分には(前述)靴のベロがクッションとなり、

ワイズのゆとり、生地の柔らかさもある為、肌に触れる部分に関してはとてもデリケートに作られているのを感じます。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

私の場合は、少し硬めのキャンバス生地を使った「シティレーン」の頃から、クロックスのスリッポンで靴擦れをした経験はなかったので、

おろしたての初日から、ライトライドには信頼しかありませんでした。靴擦れしない自信があった。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

クロックスでは、履き心地に関わるクッション性を『コンフォートレベル』として、3段階にランク付けしています。

「ライトライド」は、これまで低反発素材を使って最上級の履き心地を提供していたトリプルコンフォートに変わり、今では、ブランド内の最高ランクのシューズになりました。

その魅力は、スポーティな見た目と、年齢を問わず履ける足への優しさです。

クロックス crocsライトライド スリップオン ウィメン

全2色 / 21~25cmサイズ➡ライトライド スリップオン ウィメン

スニーカー系は季節を選ばないため、年間を通して履き続けられる良さがありますが、

ライトライドのコレクションには、スポサン系の「サンダル」、「ミュール」、「フリップ(ビーチサンダル)」などもあります。

通気性が高く、より足が開放的になるモデルは海や水辺のレジャーでも活躍しますので、今季新しくなったばかりのクロックスを まずは体感してみてくださいね。

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「ライトライド」のスタイルシリーズに、新しい伸縮性メッシュのスリッポンスタイルが登場しました。クロックスが開発した新素材「ライトライド」フォームのフットベッドはワールドクラスの快適さ。

【仕様/素材】
・(甲):合成繊維、(底):合成樹脂
・重さ(参考サイズ):159g (W7)
・ヒールの高さ:約3cm

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