ヴェラブラッドリーのシンプルなトートバッグと、中にはどれくらい物が入るか?使ってみたレビューです。現在は全20種類以上にアイテム数も増え、豊富な色形が選べるキルトバッグのブランドです。2014-08-24最終更新

ヴェラ・ブラッドリーの1周年記念イベントでは、2012年夏の新作バッグを沢山見せていただきました。

素敵なカラーに目移りし、夢中になる。とってもシンプルなアイテムで、使いやすさの定番「Tote(トート)」を紹介します。

verabradley tote

Veraのオフィシャルオンラインショップで「トート」と検索したら、結構見つかるものですね(笑)

実用性だって備わった完成品なのに、バッグの形を縦長から横長に変えてみたり?ポケットをもっと充実させたり?

ヴェラブラッドリーでは、トートを進化させている。大好きなデザインがきっと、見つかると思いますよ。

  1. 2012 夏カラー「Lime’s Up」
  2. 気持ちイイくらいに入る!収納力アリ!
  3. 見た目と収納力のバランス

2012 夏カラー「Lime’s Up」

今回のイベントでのご縁で、バッグをプレゼントして下さるということで、有難く頂戴しました。「嬉しいな♪」

アメリカのヴェラ・ブラッドリーstaff ステファニーさんが選んでくれたバッグが、こちらのトート。夏らしい柄「Lime’s Up」

verabradley tote

絞りたての柑橘類のように、ジューシーで楽しいフローラル柄をイメージした、2012夏の新作デザインだそうです。(爽やかなイメージのバッグに、とても申し訳ないのですが、初めておでかけした場所は「焼き肉屋」さんでした。。。)

ヴェラ・ブラッドリーのバッグは洗濯可能なタイプも多いので、ニオイが気になってしまったら洗えばいいんだけど。

この日、トートに入れていったアイテムを元に、収納力と使ってみた感想をレポートします。

もくじに戻る

気持ちイイくらいに入る!収納力アリ!

形はシンプル。スタイルも縦長スリムですが、大口を開けてくれるので、物の出し入れはし易いです。

verabradley tote

日差しが気になる季節に一日中、外を出歩く予定でした。

持って行ったのは、UVケアメイク道具一式。食事に行くからマウスウォッシュも持っていこう。色々詰め込んでしまい、私の荷物はいつも多めです。

最近購入したミラーレス一眼も入れてみる。(コンパクトデジカメからするとレンズも出っ張っているし、バッグの中で場所を取ることが判明)

バッグの中身はこんな感じです。

verabradley tote

メガネケースやスプレー缶(画像のUVケア)のように長さのある物も収まりやすい「ポケット」が内側に3つ付いています。

一番「やった!」と思ったのは、3つ折り財布が気持ちいいくらいに、ジャストサイズで入ったこと。

verabradley tote

独立したポケットが便利

トートを裏返してみました。裏地の柄も可愛いです。

ショルダー紐は長めなのだけれど、ポケットの位置が(計算したように)物を取り出し易いと思いました。

verabradley tote

もしかしたら、ポケットが別布で付いているからかも。

独立したポケットのおかげで、縦長トートの底まで手を伸ばさずに物が取り出せます。

verabradley tote

もくじに戻る

見た目と収納力のバランス

メインの収納スペースには、見た目以上に物が入りました。キルト布地の利点かもしれないですね。

トートのサイズはヨコ29.8cm x タテ34.3cmです。縦長の高さを活かし、物をどんどん上から詰め込めてしまう(笑)底には厚紙の板が入っているから、型崩れもしにくいですよ。(洗濯の際には取り外せます※)

バッグのマチは10cm程あります。

同ヴェラ・ブラッドリーのCoin Purse(コインパース)を縦にして入れると丁度同じくらいのサイズかな。側面にピッタリ、収まりがよかったですよ。

verabradley tote

コイン・パース関連記事/洗える!ヴェラ・ブラッドリーは洗濯できるから清潔に使える

バッグを持ってみた写真(イメージ)

私が肩に掛けて使うとこんな感じ。収納力のあるトートが、私の身体から大きくはみ出さず、コンパクトに持ち歩ける印象です。電車で座っている時も、膝の上に座りの良いサイズだと思いました。

verabradley tote

キルト素材なので、軽量。触るとフワフワです。布製のわりに作りがしっかりしていて、底板入りだったり・・カメラ女子や荷物が多くなりがちな人にも良さそう。サイズやデザインもいろいろ選べるので、大きなマザーズバッグも見つかりますよ。

ベラブラッドリーの【年代別カラー・コレクション】一覧はこちら

>>ヴェラ・ブラッドリー公式ブログはこちら(英語のサイトです※)