ファーストVERAやプチギフトにおすすめな、ヴェラブラッドリー「フラニー」のレビューです。私もこのポシェットからスタートしました。2014-08-24最終更新

ヴェラ・ブラッドリーのショップに行くと、店員さんが使っているのを見かけます。Frannie(フラニー)は、接客中でも身動きが取り易い、小ぶりの愛されポシェットです。

柔かなキルト生地には、懐かしいようなイメージもあり、大人になると、なかなか布のバッグと出会うきっかけが、これまで無かった気がします。(ハンドメイドもやらないし)

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

  1. Frannieをファーストバッグに選んだ理由
  2. キルトバッグをみんなはどう使ってる?
  3. フラニーのサイズ、実用性について
  4. ヴェラの特別!フラニーはみんなの愛されバッグ

Frannieをファーストバッグに選んだ理由

ヴェラブラッドリーの商品は、ハンドメイドではありません。でも、布のもつ温かみから受ける、優しい印象はあるかな。

デザイナーによる、キルトパターンが施され、カラーに流行も取り入れているそうで、大人のお洒落も楽しめますよ。

かなり、アイキャッチ力があり(笑)

「うわ~!可愛い」っと思って、ショップに足を踏み入れると、様々なデザインのバッグには、とにかく迷う。スタッフさんともお話しつつ、ずっと気になったのが斜め掛けにされていた「フラニー」でした。

昨年(2011)日本に上陸して、ゴールデンウィークには1周年記念イベントも開催したヴェラ・ブラッドリー。

その時、商品を見せてもらいながら、可愛さだけではなく、バッグの実用性にも信頼がおけるブランドだと思い、自分でも使ってみたくなりました。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

・・・どれにしようか迷ったり、(海外の)バッグの華やかさにも慣れていないので、まずは小さなフラニーから。

価格もプチプラで、ファーストVeraには丁度良いくらいですね。

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キルトバッグをみんなはどう使ってる?

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

 

こちらは、ヴェラブラッドリー米国スタッフのステファニーさん。大人らしいモノトーン調のファッションの中に、見つけたのは「フラニー」

選ぶ色柄によって、シックな装いにも見えるんだな、と思いました。カラーはCamelliaを愛用されています。

【カメリア】花をやわらかな白とトープ(灰茶)、グラファイトグレー(石墨)で表現して、トリミング部分と裏地には月桂樹がイメージされています。

ヴェラブラッドリーショップへ行くと、店員さんが、フラニーを身につけて接客している姿をよく見かけので、伺うと、ユニフォームの一部というわけではないらしい。

実用性で選ばれる「フラニー」は、アクティブに動きたい時に便利な斜め掛けバッグです。素材がキルトなので小さい上に軽いよ。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

私の場合は、イベント会場で2台のカメラをもって動き回るときに重宝しています。1台は、コンデジでメモ帳等と一緒にフラニーの中に入れています。もう1台のミラーレス一眼もロングストラップで斜め掛けに。ダブルで下げる感じですが、このスタイルがわりと定番かな。

カメラバッグ程ではないにしても、キルティングの柔かさで、ヴェラのバッグには、カメラを衝撃から守る役目もしてもらってる(と思う)

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フラニーのサイズ、実用性について

2012年夏の柄、Summer Cottageのフラニーです。ノスタルジックな夏の庭に、赤やピンクの花々がデザインされた明るいカラー。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

バッグの作りも丁寧です。縫い目なんかも綺麗に出来てる。ヴェラ・ブラッドリーのバッグは、お客様の声による、改善点を反映していくので、常にアップデートされていくそうです。

モデルチェンジを重ねるバッグもあれば、クラシックに形がずっと残っていくアイテムもあるのだそう。

ユーザーボイスは、とても良いアドバイスになるらしい。アメリカには100人体制に及ぶ、巨大なカスタマーセンターがあるのだと教えてもらいました。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

ファスナー開閉のポシェットには、ヴェラ・ブラッドリーのロゴ入りリボンが結ばれています。可愛いし、コレがあると摘まみ易い。

硬めの上質リボンで、ギュッ!と結ばれているから、すぐに解ける事もなさそう。

洗濯できると バッグも衛生的

バッグは、家庭で洗濯できるものが多くあります。金具は少なめに、シンプルなデザインを選んだほうが、洗濯好きにはいいかも。

洗濯しようと思って気付いたのが「底板」です。バッグ内部からは見えないように隠されていますが、厚紙製だから、水はNGです。

でも、底板があるからバッグが型崩れしにくいんですよね。フラニーを空の状態で立てると、自立出来てしまう。しっかり作られたキルトバッグでした。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

収納時に畳みたいときは、マチ部分を折り曲げれば、かなりコンパクトにもなります。布製って意外と便利。キルトだと「シワ」も気になりにくいです。

ヴェラブラッドリー Frannie フラニー

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ヴェラの特別!フラニーはみんなの愛されバッグ

新作が登場するなかで、定番になり、長く愛されていくバッグもある。フラニーも、そんなバッグみたいです。

ヴェラブラッドリー

写真の女性は、ブランド名にもなっている、「ヴェラ・ブラッドリーさん」です。創設者のバーバラさんのお母さまにあたります。

Frannie(フラニー)とは、バーバラ・ベッガードさんのお孫さんの名前だそうですよ。

ブランドの魅力のひとつだと、私は思ったのですが・・・

新しい商品が出来ると、スタッフや家族の名前を、バッグに名付けることがあるそうです。

ヴェラブラッドリーは、「友達」や「家族」との絆を大切にしているブランドとのこと。温かみのあるバッグを、世に送り出すことが出来るわけですね。

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