ママのおでかけをサポートする、多機能&11ポケットが付いた大きめバッグは、ヴェラブラッドリーでも定番人気のある商品です。

「マザーズバッグにもなりますよ」というサイズ感のバッグは色々あると思いますが、Baby Bag(ベビー・バッグ)は他の用途を考えるのが難しいくらい、ママ&ベビーの事を考えて作られたバッグに見えました。2014-08-24最終更新※

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

ウチ、子供が居ないのでシチュエーションと感想にズレがあるかもしれませんが、やっぱりスゴイ機能性をもったバッグ。メリットを沢山見せていただきましたので、ご紹介していきたいと思います。

ベビーと一緒のおでかけは、赤ちゃんの食事もオモチャもおトイレまわりも、全部ママのバッグの中に入れて歩かなければいけない。それぞれを仕分けるポケットは勿論、ミルクの液体も、汚れたオムツでも安心感をもって入れられるように、バッグの内側はプラスチックシート加工が施されています。

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

verabradleyのバッグは、表地と裏地が異なるデザイン柄を使うという特徴があるのですが、気になったらサッとお手入れできる、衛生面が優先されているのが、このバッグの特徴です。少し物足りない?

よくよく探すと、他のバッグ同様に裏地の楽しみが隠されていました。まるでゴーギャンが描く楽園のよう・・といわれるIsland Blooms(アイランド ブルームズ)の表地は白く大柄な花模様。その裏地には、モダニズム調のデザインを組み合わせてあります。ベビーバッグはポケット部分から裏地の模様が見られるようですね。

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

このバッグ、汚れてしまったら洗濯機で洗ってしまってOKだそうです。その際には、バッグから底板を抜くことを忘れないように。バッグに物を入れた時に型崩れしにくいように、しっかりした厚紙製の板が使われているのです。底から簡単に抜き取ることが出来ますよ。

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグポケットも充実内側にはオープンポケットが5コ。外側にはマグネット式のフラップポケットが3コ、ファスナー式ポケット1コ、サイドにオープンポケットが2つ。合計すると11コのポケット付きです。それから、公式サイトでは「なくなりやすいおしゃぶりを留めておくためのクリップ」と説明されているんですが・・・

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

 

キーフックが付いていますので、IDカードケース(Clip Zip ID)を付けてもいいですよね。ベビーバッグは、ママがいっぱい荷物を入れられる大きさはしているけれど、赤ちゃんを抱っこしたまま、ストレスなく何でも出来るように作られているそうです。駅の改札もこれでスッと通り抜けられる!(※IDカードケース、ぬいぐるみ等のグッズはベビーバッグの付属品ではありません)

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

こちらは バッグの付属品です。同柄のおむつ替えマットは、出先で赤ちゃんを寝かしたり、おむつを替えるときに役立つアイテムだそうです。ふかふかのパイル地で、表と裏とでは、素材感が違う感じでした。ふかふかの面はベビーに対応、そうでない裏面はスルっとしていたので、ほこりが付きにくい等の工夫かもしれないですね。

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ丸めて、バッグの中に入れて持ち歩くことが出来ます。

verabradley ヴェラブラッドリー babybag ベビーバッグ

ヴェラ・ブラッドリーのキルトバッグは、女性がお洒落に持ち歩きたくなる、憧れ感を目指す一方で、ユーザーからの意見を取り入れながら実用面の使い易さを追求し続けているのだそうです。ベビーバッグは特に「使い手」のことを考えて作られたバッグだと思います。

「かわいい!」と、出産祝いのプレゼントに喜ばれると思いますし、「使える!」と手にした人が喜んでくれるようなバッグでもあると思う。キルト生地は柔かく、やさしい印象。また軽量という利点もあります。

おむつ替えマットのオマケ(?)が付くと、やっぱりママ&ベビーのための商品なんだな、と感じますね。

私も、出掛けようとすると荷物が多いので、デカいバッグはネットで探す事がよくあります。そういう商品はスポーツバッグとか、大抵はマザーズバッグとして紹介されていることが多いのですが、ヴェラのベビーバッグは、更に目的がママ用に絞られている点がポイントだと思います。

ベラブラッドリーの【年代別カラー・コレクション】一覧はこちら

>>ヴェラ・ブラッドリー公式ブログはこちら(英語のサイトです※)

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