アメリカの靴サイズだと、USサイズの7を主に履く自分ですが、どこのブランドでも通用する事なのだろうか?日本サイズなら、23.5cm~24cmくらいを履いています。(最終更新/2016-09-25)

UGG(アグオーストラリア)のような、ボリュームのあるムートンブーツでも、靴のサイズ選びは同じで大丈夫なのか、直営アウトレットに行ったときに、試着しながら学べた気がします。

Ugg Australia 御殿場プレミアムアウトレット

自分が思っていた「ジャストサイズ」とは、少し違っていたみたいで。

UGGのスタッフさんに見てもらうと、長く履いているうちに、天然品質のブーツサイズに変化が起こる事だってあるらしい。

アグといえば、天然素材のシープスキンを使った、あったかムートンブーツは冬の憧れ・大定番かと思います。発祥は牧羊の国、オーストラリアのブランドです。

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ウィメンズ BAILEY BUTTON (ベイリーボタン)色:チョコレート こちらの商品は販売終了しました

軽く、やわらかく、素材のままの履きごこちが体感できました。

2016年現在、ベイリーボタンのシリーズはスワロフスキータイプの「ベイリーボタンブリング」のみ発売されています。

UGGのアイコニックなブーツをSwarovski®(スワロフスキー)製クリスタルで飾ったBailey Button Bling(ベイリーボタンブリング)。歩くたびにボタンとヒールカウンターのロゴラベルがキラキラと輝く一足。< 2016秋冬カラー:ブラック/ゴールド、チェスナット/ゴールド > 2016/9/7発売

2サイズオーバーで履いてみた UGGムートン

UGGブーツを試着してみた時に、自分がいつも履いてるサイズより、2サイズ大きくても、丁度良く感じたんだ(羊毛の厚みのせいかな?)

なんせ場所が、アウトレットですから(笑)欲しいデザインが、自分の足サイズより大きいと分かっていても、在庫がないとの事で、とりあえず足を入れてみた。その結果、全然普通に履けそうな感じでした。

履いてみたのはSHANLEIGH (シャンレイ)です。意外だったジャストサイズについては、UGGのサイズ感について、伺ってみることにしました。こちらの商品は販売終了しました

シャンレイは、UGG® の誇る素材ツインフェースシープスキンで作られたブーツです。贅沢な履き心地はそのままに、つま先部分が強化してあるタイプ。サイドのカットと、バックスタイルにある「タスマン編み」の柄が(みえてないけど)とても個性的。

馴染む程 ベストサイズに 天然ムートンブーツ

一般的にムートンブーツは、履き馴染ませていくと、自然に革が伸びる(=大きく感じる)ような、変化があるそうで、最初はピッタリすぎるくらいでも、少しずつ、自分のベストサイズに近づく事が多いのだそう。

ひとまとめに「ムートンブーツ」といっても、ブーツの外側の生地に「牛革」と「羊革」を使う事で、馴染んできた頃の履きごこちが少し違ってくるらしい。触ると分かるかな。革の硬さが違うんですよね。

革靴を履いて、踏み続けているうちに、自然に起こる僅かな変化なのですが、柔かなシープスキン(羊)に比べて、牛革を使っているブーツは、触った感じがハードです。サイズの変化も起こり難いらしい。

クラシックなブーツは無二の王道であり、スワロの輝きにクラス感をもったUGG、リボンの付いた可愛らしいデザインなど、ムートンブーツにも、色々とあるようです。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

今回の直営アウトレットでの体験は、私的にすごく良かったかな、と思っています。(2サイズも大きなブーツなんて、履こうと思い立つ機会は少ないと思う)

USサイズにも迷い、キープしていた、ラストワンのシャンレイを置いたと同時に、他のお客さんが手にしていたのは・・失敗でした。あれは買いだったかも。

現在は2016秋冬の新作コレクション 50スタイル以上がラインナップされています。

<2016秋冬>世界中で愛されているUGG®のアイコニックなブーツが機能性をプラスして新たに登場しました。

UGGのアイコニックなブーツに機能性をプラスしアップデートしたClassic Mini II(クラシック ミニ II)。長年愛され続けているブーツのベースシルエットはそのままに、Scotchgard™(スコッチガード)プロテクターを施し、撥水・防汚性をプラス。

↓こちらは、Classic Short II(クラシック ショート II)です。

どちらも、アウトソールには軽さと柔軟性・耐久性・クッション性とグリップ感を高めた新構造のTreadlite by UGG™(トレイドライト バイ アグ)を採用。より魅力的なアイコンへと進化させました。レザーのロゴラベルもポイントです。

最新モデルはこちら⇒UGG(R) ウィメンズ ブーツ一覧ページ

UGG(R) 公式サイト(アグ  公式サイト)