御殿場プレミアム・アウトレットのUGG®(アグ)へ行ってきました。(最終更新/2016-09-25)

UGGのムートンブーツ。一度足を入れると、なんというか・・忘れられない感覚です。牧羊の国オーストラリアで生まれた歴史あるブランドが作る、王道のシープスキンブーツ。

どのくらいディスカウントされているのか、気になりますよね☆

UGG(アグ)直営店と直営アウトレット

Ugg Australia 御殿場プレミアムアウトレット

アグの直営店は、現在日本に21店舗。2016年4月6日(水)には、UGG® 横浜タカシマヤ店オープンしています。

UGG AUSTRALIA渋谷の直営店

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今回、行ってきたのは直営アウトレットショップのUGGです。

気になるプライスは最大で50%OFF。公式サイトのほうで取扱いがある、比較的新しいモデルだと30%OFFで見つかることも。

またアウトレット限定ブーツというのも、あるんですね。

半額コーナーに関しては、「まだまだ、全然履けますが!?」とビックリしてしまう、ちょい傷や汚れが理由の「B級品」が集められた一角があると思います。

靴ですからね。数回履いてしまえば、出来てしまいそうな小傷でさえ、B品扱いになるのが勿体なく、ある意味。狙い目な気がしました。

UGGアウトレットと限定ブーツ

アウトレットモールの醍醐味かもしれませんが、プライスダウン率の高いコーナーは、「サイズ」と「カラー」にばらつきがあるようです。

お気に入りの色、自分のサイズがあれば“ラッキー”

店内には靴やブーツの他に、バッグや小物類も見られました。フリップサンダル型も置いてあり、冬だけでなく、オールシーズン対応するラインナップです。

UGGアグオーストラリア

意外に??比較的新しいモデルも入荷されるようですよ。定番型は、カラーのみが新しくなって追加される年もありますし、

UGG(R) 公式サイトで見られる現役デザインが、アウトレット店舗のほうへも入っていました。

『アウトレット限定モデル』のUGGブーツについては、ムートン(羊毛)は直営店と同じ品質なのだそうですが、「アウトソール」のデザインが異なっています。

プライスは大きく変わりません。アウトレット限定ブーツは靴底の形が変えてある分、耐久性があるように見えましたので、かえって優秀な気もしましたよ。

ムートンブーツ<サイズ選び方>革の特性

あれれ?「シープスキン」ブーツを見に来たのですが、「牛革」とか「羊革」とか。違いがあるんですね。

↓羊革のベイリーボウ

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

↓牛革のアンスレー(モカシン)UGG(R) ウィメンズ モカシン一覧ページ

UGGアグ ムートンモカシン アンスレーシャイニーレオパード

UGGでは、シープスキンが最も有名だと思いますが、カウレザー(牛)やニットタイプなど、異なる素材でつくったシューズも多く取り扱っているんですね。

動物愛護の観点では、UGG®は食肉産業のために飼育された羊のシープスキンを使用。シープスキンのためだけに羊が飼育されるような取引は無く、

つまりは、他の産業の副産物として生じた動物の皮のみを使用しているとのこと(羊の臀部の皮を切り取るミュールシングが一切行われていない羊のシープスキンを仕入れています※)

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

パっと見で、違いがわかりにくい「羊」と「牛」。内側はムートン仕様のものでも、ブーツの外側の素材が判断しずらい事があります。

とりあえず、触れてみる。そうすると、、、

柔らかいのは「羊」のほう。肌触りも優しく、

特にシープスキンの革は、履いて馴染んでいくうちに(伸びて)サイズがゆったりしてきますので、初めは、足にピッタリすぎるくらいを選んでおいたほうがいいですよ。

UGGシープスキン ケアと中敷きインソール

UGG純正のブーツケアは、現在、主に3種類があります。

消臭スプレーの「Show Renew(シューリニュー)」、撥水効果を施すケアスプレー「STAIN&WATER REPELLENT(ステイン&ウォーター リペレント)」、

水洗いができるクリーニングおよびコンディショニングのために開発された「SHEEPSKIN CLEANER&CONDITIONER(シープスキンクリーナー&コンディショナー)」です。

使い方UGG® シープスキンクリーナー&コンディショナー

日常的なお手入れには、ブラシを使ったケアもおすすめです。簡単な汚れを落とし、毛並みをきれいに揃えます。スカフイレーザー(傷消し)ブラシ付きのUGGケアキット(セット品)もあります。

UGGに使える中敷き(アグのムートンインソール)

また別の方法では、公式サイト(WEB)ではなく、直営アウトレット店でその存在を知った、アグの純正中敷き(インソール)

フットベッドのムートンが履いているうちにヘタってしまった時や、ソフトなシープスキンには自然と伸びが生じるため、サイズ調整用としても。新たに「インソール」を入れるという方法があるようです。

全体をソフトに仕上げられるシープスキン「羊革」は、天然素材の良さを活かすためにも、雨の日の使用はおすすめしていないとのこと。

しかし、念のため行っておきたいのが、STAIN&WATER REPELLENT (ステイン&ウォーター リペレント)です(下写真)

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

関連記事/UGGステイン&ウォーターリペレント使い方

目的は「撥水効果」ですが、防汚にもなりますので、ブーツが新しいうちにスプレーをしておくと良いそうですよ。

価格も¥1,500+taxと、こちらのアグは驚くほど高くはなかったです(笑)大事なブーツですので、合わせて買いたいアイテムですね。

アグのシューズ&ブーツケア⇒UGG(R) ウィメンズ ケア・クリーニング一覧ページ

UGG(R) 公式サイト(アグ 公式サイト)