UGG(アグ オーストラリア)の撥水ムートンブーツと、デリケートなムートンを履く際に、やっておきたいファーストケアを紹介します。履き始める前から行うと、シープスキンを長持ちさせられるそうですよ。(最終更新/2016-09-25)

使用するのは、UGGの「ステイン&ウォーター リペレント」です。

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

あまり安い買い物とは言えない、アグブーツを購入したとき、レジ前なんかで見かけると・・・

「コレも買います」とつい、言いたくなる。プライス¥1,575の専用ケア商品です。これでブーツをより良い状態に出来るのなら、合わせて買いたいアイテム。

  1. 撥水UGGムートンブーツの種類
  2. ムートンブーツを雨・汚れから守る
  3. UGGステイン&ウォーター リペレント 使い方

撥水UGGムートンブーツの種類

防水機能で知られるムートンブーツブランドには、emu(エミュ)がありますが、UGGにも撥水加工されたブーツが存在するそうです。

牛革を使ったアイテムの一部は、表面が撥水加工になっていて、素材には「スエード」、「フルグレインレザー」等が使われている。

UGG(R) 公式サイトで検索するには『防水』ではなく、『撥水』や『水』でキーワード検索すると、雨に強いUGGのラインアップが見つけられるみたい・・。

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ムートンブーツを雨・汚れから守る

ウォータープルーフ加工のUGGは、シープスキンだけで作られるブーツに比べ、重さ・触った感じはハードな印象でした。素材の性質が違うようで、起毛と革が馴染み、ムートンブーツが自然にゆったりしてくる変化も、牛革だと起こりにくいらしい。

またピュアなシープスキンには、自然のまま風合いが活かされた良さがあり、デリケートな分、ケアをしておくと、コンディションよく長く履けるそうです。

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

水に強い新機能の「エミュ」と、伝統品質の「アグ」。どちらにするか迷いに迷って、私は最終的に、中のムートンの「踏みごこち」でUGGを選んだほど・・。

メンテナンスフリーの撥水も魅力的ですが、柔かさや羊毛ボリュームをダイレクトに感じたいから、自分でムートンの雨対策をすることに。UGGのブーツケアとして役立つのが、ステイン&ウォーター リペレントです。

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UGGステイン&ウォーター リペレント 使い方

シープスキンブーツを履き始める前から使用すると効果的な、UGGブーツのための 撥水ケア用品です。繰り返し使用するときは、汚れを落とし、ブーツが綺麗な状態で行います。

自然乾燥させる時間が必要なので、履く前日にやっておきたいケア。プロテクトすると共に革に栄養も与えるのだそう。

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

ステイン&ウォーター リペレント STAIN&WATER REPELLENT STAIN&WATER REPELLENT onesize (US: NA)

市販品ではスプレータイプが多い気がするけれど、ステイン&ウォーター リペレントは「ミスト状」の商品でした。ボトルをよく振ってから使います。

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

ブーツやシューズから15cm以上離し、まんべんなく均等にスプレーします。使用量は表面にスプレーがうっすらかかる程度まで。濡れるほどかけないでください。(UGG公式サイト)

UGGのショップでは、30cmくらい離して・・とも、聞いているので、近づけすぎはNGなんですね。その後は、陰干しが推奨されています。(24時間はブーツを使用せず、自然乾燥がよいとのこと※)

ブラッシングで整える

ステイン&ウォーター リペレントが乾いたら、スエード用の柔かいブラシで、一定方向へブラッシングしていきます。

UGGのブーツメンテナンス「ステイン&ウォーターリペレント」

力加減は軽めに、自然に整えるように。毛並みの方向にブラッシングします。更にベイリーボウのソールは、カラーも明るめなので、汚れ落としに適切なモノはないか、試してみました。

ムートンブーツ ソールの汚れ落とし

スエード靴用の消しゴムについて、靴屋さんと話していた時に「事務用」の消しゴムでも使える。なんて言っていたのを思い出し、使ってみる。・・汚れは消えるけれど、ソールが消耗されそうだ。

次に、メラミンスポンジを使ってみる。白色クロックスも、よくコレで洗っていて、柔かい素材を傷つけず、クリーニングしたい時に向いてると思います。

ソールの角に当たると、メラミンスポンジがポロポロっと、崩れるくらいの強度しかないので、汚れを擦り取りながら、ダメージも与えにくい。水を付けて擦るので、ムートンなら撥水ケア後がいいですね。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

靴は、履いてると、多少の汚れはしかたないんだけれど。なるべく長く、素材の風合いも変わらず愛用したいから、UGGのブーツと一緒に、シープスキンのケア用品もおすすめです。

ムートンの汚れ落としには、拭き取り用のクリーナー&コンディショナーや、ブラシを含む全メンテナンスのケアキットも販売されています。

UGGのブーツケアはこちら⇒UGG(R) ケア・クリーニング一覧ページ

UGG(R) 公式サイト(アグ  公式サイト)