2016年2月より、アグではブランド表記を「UGG Australia」から『UGG(R)公式サイト(アグ 公式サイト)』に変更しています。ドメインURLも変更されました。

公式サイトはこちら⇒UGG(R)公式サイト

本格シープスキンブーツを知ってしまうと、もう脱ぎたくなくなります!・・そして、やっぱり高級なのもしかたない、、、かもしれないです。

UGG®(アグ)のムートンブーツは、大人にこそ似合う、上質さをもっていました。ブーツの中で、足指が 羊毛を掴んでしまうほど。アグの毛並みの良さに驚いてしまった。(最終更新/2016-09-25)

Ugg Australia 御殿場プレミアムアウトレット

寒い時期は「ムートン」のブーツもたしかに重宝します。探してみると、安価に見つかるけれど・・大人が履くには、どうも可愛いすぎてしまう気がしていました。

ムートンブーツで有名なブランド「UGG®(アグ)」のショップに行ってみると、こちらは本物志向。やっぱりムートン風とは 全く違う、本物でした。(写真は直営アウトレットです)

  1. 牧羊の国のフットウェア<UGG>起源
  2. UGG(アグ)と EMU(エミュ)の違い
  3. UGGとemuの履き心地(違い)と最新アップデート

牧羊の国のフットウェア<UGG>起源

もこもこの冬用ブーツからは、イメージしずらいかもしれませんが、もともとは サーファーが陸に上がって休憩する際に、シープスキンのフットウェアで足を暖めていたことが、UGG(アグ)ブーツの原点になっているらしいです。

世界的な認識としては、意外にアグは「オールシーズン型」で、冬は勿論ブーツ。春夏はムートン使いのビーチサンダル(フラップ)型の靴も人気なのだそう。

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

天然素材からなる「シープスキン」は、吸湿性にも放湿性にも優れています。

現代では冬時期のおしゃれの定番ですが、昔はもっと実用的な理由で愛されていたみたい。サーファーたちが暖をとり、足を乾燥させるのに丁度よかったのが「ムートン」。UGGブーツとして、高品質なオーストラリアの牧羊が世界中に知られるようになったのだそう。

そうして、世界的に知名度をもったブランドがUGG®(アグ)です。そのはじまりは1978年頃といわれています。

また、1994年には、EMU(エミュ)オーストラリアが登場。そのルーツはアグに関連深いブランドとも言えそう。今では、どちらもよく耳にするブランド名となっています。

UGGアグとemuエミュ ムートンブーツ

【追記】エミューを入手したので、UGGと履き比べてみました。靴型や「インソール」、「アウトソール」にもそれぞれ違いがあるようです(⇒比較レビューはこちら

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UGG(アグ)と EMU(エミュー)の違い

甲からつま先にかけてのラインは、見た目も異なりますが、注目すべき違いは、エミュ・ブーツに「機能性」を付け加えてある事でしょうか。

emuとUGGアッパー(甲)形の違い↓

シープスキンブーツ emu UGG

機能性では、“水濡れ”厳禁のシープスキン素材に「ウォーターレジスタント=撥水加工」を施した、エミューの「スティンガー」シリーズが人気のようです。同時に汚れ防止にもなり、メンテナンス面がラクそう。

同じくemuからは、「パターソン」が完全防水(ウォータープルーフ)ブーツとして発売されています。撥水加工よりも更に上をいく安心感。「撥水」と「防水」とでも、水への耐性は違ってきます。

<追記>↓写真右(エミュー旧モデル)emuは2014年に靴型をモデルチェンジしています。現行モデルはこれ程“ぽってり”していません(⇒新エミューの記事はこちら

シープスキンブーツ emu UGG

どちらのブランドにするか、必ず迷う、王道の2足。私の場合、一番は、自分好みの履き心地ですが、

UGGの「伝統」を取るか VS エミューの「進化」を取るか・・というブランドイメージも。なにげについてきましたね☆

ちなみに、わたしが一足目に買ったのはアグでした。最終的には、スタイル(見た目)で決めてしまった部分もあったかな(笑

ちょこっと補足】テレビで芸能人のファッションコーディネート企画を見ていると(某トスポくんが出る番組とか)圧倒的にUGGを履いている方のほうが多いみたい。ムートンブーツの最高峰ランクとして、アグ・ブランドの知名度はやはり王道といったところでしょうか。

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UGGとemuの履き心地(違い)と最新アップデート

あくまでも個人の感想ですが、ソール等の細部までこだわって作られているエミューは、その分、重たく感じました。

(一足目にアグのほうを選んだのは「軽かった」そんな履きごこちから。。。)

【エミュ・新着info】2014年。エミューブランドが20周年を迎え、既存モデルのアップデートを行いました。インソールを一体化にすることで、約30%のブーツの軽量化に成功したそうです。靴型も新しく、細身になっています。

2013年モデル ⇔ 2014年モデルのemu間には、上記のような違いがあります。

2013年モデル・旧型emuのスティンガーミニ↓

エミュEMU STINGER MINI(スティンガーミニ)

(旧モデルはアッパーがころん♪ と。まん丸い感じ。新しいモデルはスリムな形になりました)

ウィメンズ UGGアグオーストラリアBAILEY BOW (ベイリーボウ)

・・私はといえば、その後、一足目のUGGに続いて、emuも履く機会があり、結局は両方のブランドムートンを履くことになりました。

履き心地や機能性は前述した通りでした。それぞれに良さがあると思いますので、こればかりは、履く人の好みですよね(笑)

シープスキンブーツ emu UGG

本物ムートンの踏みごこち。もとい履き心地は、初めて体験すると感動ものです。ボリュームのある羊毛が足指の間に入ってくるような、ソックスを履いていてもそれが分かる感じです。

靴屋さんと話していたら、上質なシープスキンブーツは「羊一頭から、わずかしか作れない」とも聞きました。革の繋ぎ合せ方が関係するそうで、贅沢に使うと、縫い目にもズレが生じないため美しいムートンブーツに仕上げられるらしいです。

<UGG/emu>直営店・アグ通販のセール&アウトレット

間違いないのは、やはり直営店です。

またディスカウント価格で安全なUGGを購入するならば、直営アウトレットや年末~年始にかけての公式サイトによるセールも狙い目です。

UGG AUSTRALIA渋谷の直営店

ここ数年、公式サイトではじわじわ値下げすることはしないようですので、目安としては30%OFFなら“買い”かと。狙い目はお正月です。会員ならプレセールから参戦。一般なら年始直後のセールで確保!・・といった感じがいいでしょう◎

直営アウトレットでは、B級品が50%で置かれていることもありますが、希望の色・サイズともに一致させるのは難しい印象。例外として廃版モデルが大量に出るときは、どっと入荷してくる場合も。

安心の直営なら、セールであっても、UGGブーツという品質は変わりませんからお得に買い物したいですね。

現在は2016秋冬の新作コレクション 50スタイル以上がラインナップされています。

<2016秋冬>世界中で愛されているUGG®のアイコニックなブーツが機能性をプラスして新たに登場しました。

UGGのアイコニックなブーツに機能性をプラスしアップデートしたClassic Mini II(クラシック ミニ II)。長年愛され続けているブーツのベースシルエットはそのままに、Scotchgard™(スコッチガード)プロテクターを施し、撥水・防汚性をプラス。

↓こちらは、Classic Short II(クラシック ショート II)です。

どちらも、アウトソールには軽さと柔軟性・耐久性・クッション性とグリップ感を高めた新構造のTreadlite by UGG™(トレイドライト バイ アグ)を採用。より魅力的なアイコンへと進化させました。レザーのロゴラベルもポイントです。

UGG(R)公式サイト

UGG(R) 公式サイト(アグ  公式サイト)