更新日:2013.09.09

steady(ステディ)2013年9月号の感想です。そろそろ、秋色の洋服を揃えたい時期、靴やバッグのトレンドカラー、流行りそうなデザインなど、小物のお洒落は、これからの参考になりそう。

付録は、SHIPS×スヌーピーのおしゃれトート。ナチュラルな薄手キャンバス地で、ファスナーと内ポケット有り。キャラクターが好きな方なら、嬉しいオマケかもしれません。

SHIPS×スヌーピーのおしゃれトート

裏側がウッドストックでした。

2013年秋、steady.的トレンド情報としては、小物のカラーは「ボルドー」「ネイビー」「ダークグリーン」などが、来るらしい。

「バイカラー」は「ブロックカラー」へと移行。微妙な言い回しみたいだけど、シューズは、パーツのブロックごとに、色を楽しむようなデザインの物が増えてきます。 また少しずつ、ブーティの掲載も目立ってきました。

 

ショップ・コーディネート/イーザッカマニアストアーズ

ステディは、ビジュアルで魅せるばかりではなく、体系別のコーディネート方法など、一般女子が活用しやすい内容で、特集が組まれたりするので、中身を読んでて、楽しい雑誌。

steady(ステディ)2013年9月号に、「今、ぽっちゃりガールがモテている!!」との特集ページがありました。

愛されキャラ代表!?磯山さやかさんが教える「着やせLesson!」は、ポッチャリさんや、背の低い女の子の参考にも、なりそう。

前向きなキーワードが多く(悪意なく)面白くも書かれている為、太めの体形を、ネガティブに感じさせない、主張がよかったです。

着やせの5大ルール(steady(ステディ)2013年9月号より)

①わりと華奢な“首”は、喜んで出す

パンツのロールUP、アウターの袖をまくることで「足首」「手首」が露出するため、細見えする錯覚を狙う、のだという。

こなれ感が出て、スッキリとみえるんですよね。ぼっちゃり対策以外でも、大いに活用したいコーディネート。

本気のボッチャリ対策ならば、ふくらはぎが一番スリムに見える位置を、見極めて、パンツの裾がくるように折り曲げると、良いと思う。

②ウエストマークで「くびれあります!」アピール

一枚着でおでかけ出来るワンピースも、素材や色に切り替えが入ることで、体系カバーが可能になる。

ハイウエストを狙って、デザインされた切り替えワンピも、多いと思いますし、ベルトを使って、ウエスト位置を高めにマークし、同じ効果を作りだしても良いですね。

 ELLE エル エナメル リボンベルト

★エナメルリボンベルト/ブランド/ELLE エル

「ハイウエストの切り替えドッキングワンピは、一枚でくびれが手に入る、夢のようなアイテム」なのだそう。

③重心を上げて、顔まわりに注目させる!

最近、目立ってきた、カーディガンの「プロデューサー巻き」には、こんな効果まで、あったとは・・?!

芸能プロデューサーが、好んで行っていた、昔風のファッションコーディネートらしく、カーデを肩書けするだけ、の簡単テクニック。

もしくは、石田純一さんのテク、とも書かれている。

カーディガンの「プロデューサー巻き」

メリットは、コーディネートの重心が(顔まわり)上の方に向けられるため、下半身にかけては、スッキリしたスタイルに見せられるのだそう。

大ぶりなアクセサリーなど、インパクトのあるネックレスも、顔まわりを華やかに魅せてくれますよね。

④タテに長~い、アイテムを愛しましょう

「Iライン」を今年風につくるなら、ロングカーディガンがおすすめ。

羽織りものが重たい時期は、大判ストールを首にかけ、長めになびかせ、活用するなど、夏から秋口へかけて、応用のきくコーデです。タテに長いラインを生み出せば、OK。

Iライン ワンピース 

縦のライン(Iライン)は、着やせの基本ですよね。エルの「プリント切替ワンピース」は、一枚でそんな錯覚が作れるデザインだったので、実感。ゆったり着られるけど、視覚でスリムに見える感じで、着ごこちのよいブランドです。

エル ELLEの新着ワンピースをみるNEW

ロング・ネックレスなどの、小物使いでも、簡単可愛く「Iライン」体系カバーが出来そうですね。

⑤ゆる×ぴた作戦で、たくましいパーツを目くらまし

コーデをトータルバランスで見る、というテクニック。トップスはゆるめに、ボトムスはスキニー等で、ピタっとスリムなラインを作ってしまいます。

気になる、おしりや太ももは、トップスのゆるフワ感と「丈」で上手にカバーします。ロング丈のシャツワンピ、チュニックなどは、体系の悩みを解決してくれる、お助けアイテムになりますね。

★9月号/Steady. (ステディ) 2013年 [雑誌]/表紙:優木まおみ/付録:SHIPS

★10月号/Steady. では「痛くならない美人靴」「カーディガン」の着こなし・選び方・洗い方などが紹介されています。

 amazon(雑誌)

本誌全体も、そろそろ秋の流行を、意識しはじめる頃。シャーベットカラーや、ネオンの春夏よりも、こっくりとした色合いのお洋服が、少しずつ増えているようでした。

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