まだ夏日も混ざるような秋の日。やっぱりまだ・・早いかな?

なんて思いながら「試し履き」をしてみたら、ムレないっ!!!

寒くはなく(どちらかというと暑い)環境で履いてみた、emu(エミュ)のムートンスリッパが不快感なく履けてしまって驚きました。

エミュemuムートンスリッパ eden

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  1. 贅沢ムートンをスリッパで履く
  2. ムートンで体感<暑い/寒い>環境の変化
  3. <ムートンスリッパ>長く履くコツ

贅沢ムートンをスリッパで履く

昨年の冬から、シープスキンブーツを履いていますが、確実なのは、フェイクとは全く違う暖かさ。同時に天然素材は「通気性」が確保されているようで、靴の中がなかなか汗ばんでこない。

素足で踏みつける、おろしたてのルームシューズは羊毛の状態もへたっていないし、ムートンのボリュームをダイレクトに感じとる・・至福の時なのです。

エミュemuムートンスリッパ eden

足指の間に羊毛が絡んでくるのが、気持ちいい。かかと以外が優しく包みこまれている感じ。

(冬になれば、露出した肌は切実に温度差を感じることになるだろうけれど・・)

EDEN(エデン)はスライド式デザインのスリッパで、室内移動で靴の脱ぎ履きをスムーズにするには、やっぱりこの形のほうがラクなんですよね。

エミュemuムートンスリッパ eden

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ムートンで体感<暑い/寒い>環境の変化

季節的には、もう秋です。夜、身体の冷えを感じる日もでてきたので、休みを使って家族と温泉地に行ってきました。

温泉の湯にゆっくり浸かり、長湯した体に熱がこもると、部屋に戻って一気に冷房に当たるーーー?!

やってる事はメチャクチャですが、足元は不思議と快適でしたよ。

エミュemuムートンスリッパ eden

羊皮は抜群の通気性で、湿気を逃してドライな状態をつくれると共に、程良い湿気を保つことが出来るらしい。

湿度30%~くらいが、一般的に人が心地よいと感じる空間なので、天然素材のスリッパがシューズ内の環境を上手くコントロールしているのかもしれない。

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<ムートンスリッパ>長く履くコツ

毎日履いてしまいがちな「スリッパ」ですが、品質はブーツと同じく上質です。ムートン製のスリッパを購入後におすすめの履き方は・・

ズバリ。最初は部屋履きに使っておいて、羊毛に年季がはいってきた頃に、外履きにチェンジする!!

荒っぽい言い方をすると、とことん「履き潰す!」という感じでしょうか。販売店によると、実際にそのように履く方が多いのだそう。

モコモコの見た目に、思わず足を入れたくなる・・!

エミュemuムートンスリッパ eden

スリッパ型をしていても、アウトソールが外出用に対応できる素材になっていますので、兼用が可能なのです。

冷え性体質の私は、とりあえず今季はフローリングの底冷えから足を守るために履いてみたいと思っています。

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