「旅行にも運転にも幅広く活躍する」もっと歩きたくなる靴。

読売新聞 日曜版よみほっとに掲載された、リゲッタ ローファー・ドライビングシューズは、旅行や散歩に活用される方が多いようですね。

柔らかく足を包むシューズは、シニアの方でも履きやすく、ドライブ用としても使える脱げにくい設計ですので、歩行中もしっかり足にフィットするから安心。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

人工皮革を使用し、一年中履けるように作られた通気性の良さは、沢山歩く行楽シーズンのお供にもおすすめです。

テレビショッピングや通販で人気の日本製コンフォートシューズを紹介します。

  1. リゲッタ ローファー・ドライビングシューズの履き心地
  2. 大人に似合う多彩な色
  3. コンフォートシューズの実力
  4. リゲッタ(Re:getA)ブランドについて

<履き心地は?>リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

私も同じリゲッタのパンプスを持っていますが、こちらのローファードライビングシューズを履くと、

リゲッタのなかでも突出して柔らかく履けるのを感じます。足を労わる優しさに改めて気付かされますね。

リゲッタパンプス(Re:getA)

⇒リゲッタ・新作パンプスのレビューはこちら

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

足モデル / 私の母です(70代女性)

この靴は、母へのプレゼントにいいかも?と思ったり、実際、年配者にファンが多いというのも頷ける気がします。

実際にリゲッタブランドが誕生するまでには、シニア市場を経て、現在のように種類が豊富になり、シリーズ化してきたそうですし、

デザイン性を重視した形と色で女性らしく、コンフォートシューズを若々しく履けるのも、幅広い年齢層に人気の理由かもしれませんね。

<おしゃれで足ラク>大人に似合う多彩な色

某テレビショッピングにリゲッタ ローファー・ドライビングシューズ が登場した時の事です。

季節は秋の大型連休・シルバーウィーク目前でした。この回には、シューズの生みの親である靴職人の高本やすお氏が登場し、自ら解説を行っていました。

生放送の通販番組で人気だったのはこちら。

「レッドブラウン」、「チャコール」が気付けば完売色に。(公式通販とは異なる色表記のようです※)次いで紹介途中に売り切れていったのが「アイボリー」でしたよ。(見ているだけでもライブ感があって楽しいです♪)

爽やかな雰囲気で、足元を引き締めくれると紹介されていたのが「アイボリー」です。(写真:一番左)

リゲッタ(Re:getA) ローファー・ドライビングシューズ

秋色にぴったりなカーキ。定番のブラックは程よいマット感とナチュラルな仕上がり。大人の女性が洋服に合わせやすい色が揃っています。

人工皮革を使いながら、天然のようなシボ感、濃淡も表現された美しい色合いで、現在リゲッタ公式サイトの通販で取り扱っているカラーは全8色になっています。

リゲッタ(Re:getA) ローファー・ドライビングシューズ

どんなシーンでもオシャレを忘れないのが“リゲッタ”のデザインです。

各色ともにローファーの色インソールの色を統一していますので、靴を脱いだ時も様になるんですよ。(例:オレンジのローファーの中敷きは「オレンジ色」になっています※)

お座敷での会食もスタイリッシュ。靴を脱ぐ機会があっても、これなら恥ずかしくないのでは?

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

↓ブラウンの中敷きは「ブラウン」。統一されていると見た目が良いですね。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

全ての色を見る⇒リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ一覧

ヒールの高さとデザインについて

踵のヒールの高さは2.5cmありますが、つま先側にも1.5cmの厚みがあるので、実際は約1cmのヒールを履いているような感覚です。

いわゆる学生が履く「ローファー」とも違い、Re:getAはカジュアルな大人のためのローファー厚底でも軽量化されています。

厚底靴は、硬いアスファルトの地面から衝撃を緩和する効果もあるため、おしゃれを楽しみながらの街歩きにも良さそうですね。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

スリッポンタイプのローファーだから、着脱もラクチンです。

普段はスニーカーを愛用したり、かかとの高い靴が苦手な方でも、実質1cmで安定感のあるソールなら歩きやすいと思いますよ。

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<足に優しい>コンフォートシューズの実力

どんどん歩けるウォーキングシューズ。リゲッタ最大の特長は「ソール」にあるようです。中敷きと靴底(アウトソール)について簡単に紹介します。

その1:立体的な中敷き(インソール)で、土踏まずの隙間がピッタリ。

リゲッタルーペインソール

人間の足裏には立体的なアーチ(曲線)があり、土踏まずもそのひとつです。平面な床に足を置くと、隙間が出来て浮き上がってしまいますが、

リゲッタの中敷きは、ぴったりフィットする事で隙間を埋め、足裏全体で自分の体重を支えることが可能。圧が分散されるので歩行時に疲れにくくなります。

その2:自然な一歩が踏み出せる、丸い靴底(アウトソール)

特徴的な丸みを帯びた靴底には、歩幅を広げ、大股でしっかり歩く為のひみつがあるんです。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

ローリング歩行と呼ばれているのですが、大きく反り上がったソールには、振り子運動のような効果があり、

(何もない平面な道で、転びそうになった事がある方ならお分かりだと思います)

リゲッタの靴は、着地後に、次の一歩が自然に前へ出るように曲線的に作られているんです。歩行のサポートにもなっているんですよ。

↓パンプスタイプを例に挙げていますが、ローファーも同様です※

リゲッタグラマラスパンプス ノーブルブラック

また、このような足の動きに靴が付いていくためには、しなやかな屈曲性が必要です。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

ローファー・ドライビングシューズには、底裏に4本のラインを入れることで靴自体を曲がりやすく、さらに軽量化も可能にしています。

軽い靴だと足への負担も少ないですし、足取りも軽やかになりますよね。外出先で沢山歩く日の靴選びに、違いが出そうな機能性です。

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リゲッタ(Re:getA)ブランドについて

基本的な機能面を紹介しましたが、靴職人さんが語り始めたら、何時間も喋り通せるくらい。まだまだ こだわりのポイントが他にもあるらしいです(すごい!)

ドイツ足学からの知識。見た目はイタリアやスペインの先進的なデザインを採用するなど、

様々なノウハウが込められ、コンフォートシューズとして誕生した「リゲッタ」ですが、メイド・イン・ジャパン=日本製ブランドであることも、信頼性に繋がるのではないでしょうか。

大阪認定 リゲッタカヌー(RegettaCanoe) 国旗柄ビッグフットサンダル (メンズ)

リゲッタ(Regetta Canoe)の代名詞的な男性用サンダルには、平成26年度「大阪製」としてのブランド認証マークが付きました。

これは大阪府知事から「大阪製」ブランド認証を受けた商品に付けられる印だそうです。

下駄の履きやすさをもう一度!日本人の足型と手作りの木型

リゲッタの靴は、日本人の足の形に合わせて作られています。靴の木型(ラスト)は手作りで、完全な日本仕様として作り上げるそうですよ。

靴の中で5本の指が開く“ゆとり” 、足指が自由に動かせる余裕は、履く度に気持ちの良い感覚です。ワイズはゆったりめの3E相当になっています。

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

【サイズ参考】リゲッタのサイズに迷ったら、いつも履く靴のサイズよりもひとつ下を選ぶと良いそうです。ローファードライビングシューズのサイズ選びについてまとめた記事はこちらです。ソックス、ストッキングによって少し変わってくるのかな、と思います。

サイズ交換も無料です⇒サイズ交換について

リゲッタ ローファー・ドライビングシューズ

「リゲッタ(Re:getA)」のブランド名は、昔から日本人の足を支えた「下駄」の歩きやすさもう一度、見直す意味で付けられたそうです。

下駄とヨーロッパの靴文化を融合させたシューズとして誕生し、コンフォートシューズは『履きやすくて当たり前』という、実用性のみの価値観に留まらず、

高度な日本のデザイン技術で、明らかにラクしているようには見えない・・けれど、ラクに履けるシューズを送り出しているブランドですから、下駄から進化したリゲッタはおしゃれなんですね。

掲載商品はこちらです

女性用⇒リゲッタ(Re:getA) ローファー・ドライビングシューズ レディース

男性用⇒リゲッタ(Re:getA) ローファー・ドライビングシューズ メンズ

リゲッタ公式サイトのお得な特典

  • 【サイズ交換・無料】商品到着後10日以内、フリーダイヤルに連絡。送料無料でサイズ交換が可能です。詳しくは⇒サイズ交換について

Re:getA(リゲッタ) ローファー・ドライビングシューズ

さらにリゲッタ公式サイトでレビューを書くと、もれなく500円OFFクーポンプレゼント(1会員様、1回のみご利用可能です※)