東京 原宿で開催された、ランズエンド(LANDS’ END)のショールームへ行ってきました。

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

過去にも関西の百貨店などに、ポップアップストアとして登場する事はありましたが、今回は、会場での受注販売は一切行わないスタイルです。

皆さん、気になる商品をチェックしながら、お気に入りリストにして帰られていたようですよ。

ご夫婦でお見えになるお客様もちらほら、、という感じで、私は後から気付きましたが「レディス」アイテムのみが展示されます(男性の方も入場可です)

期間限定のイベントです。2016年11月3日~4日 BANK GALLERYにて開催されました。こちらのイベントは終了しました

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

会場には、WEBで見ていた今年の新作が勢揃い。ランズエンドには便利な楽替(ラクガエ※)があるけれど、試着室で「色」や「サイズ」を比較できるのは嬉しい。

楽替とは、ランズエンド通販の試着サービスです。商品が合わなかった場合は、送料無料で交換品をお届けし、その場でお手元の品をお引き取り。30日以内なら何度でもご利用可能。

現在、ランズエンドは通信販売がメーンとなっていますので、アイテムを直接手に取って試せるイベントは、貴重な機会だと思います。会場内の様子をご紹介しますね。

  1. ブランドを冠する自信作 ランズエンド・カシミヤ
  2. 本格ダウンコート 防水加工のハイパードライ・ダウン
  3. ハイパードライ・ダウンのフィルパワー(FP)

ブランドを冠する自信作 ランズエンド・カシミヤ

こちらは「ランズエンド・カシミヤ」のコーナーです。

ブランド名が(商品名に)入ったカシミヤは、ランズエンドの自信の証。冬の王様の肌触りは、なめらかで優しく、こんなにもカラフルです。

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

高品質な内モンゴル産カシミヤ、産毛に近いAランクの原毛を使った贅沢なセーターやカーディガンは、毎年人気のアイテムなのだそう。

会期中は、スタッフさん全員が、このカシミヤをユニフォーム代わりにしてお出迎えしてくれますよ。

カシミヤ ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

比べてみました!新旧ランズエンド・カシミヤ

なんと偶然、わたくしも旧モデルのランズエンド・カシミヤを着ていましたので、突然ですが新旧・比較してみることに。

カシミヤ ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

どちらも、ケーブル編みのVネックセーターです。

・・ですが!!この度アップデートされたそうで、2016年モデルは更に柔らかくなったそうですよ。

レディス・ランズエンド・カシミヤ・ケーブル・セーター/長袖

この場合、自他共に認める。で良いのだと思いますが「もともと柔かかったのに、これ以上柔らかくなったら、もうよく分からない」くらい、

ふんわり♪しているそうで、私も激しく同意。とろけます。その上、たくさん着ても毛玉が出来にくいんですって。

↓お借りして着てみました。

レディス・ランズエンド・カシミヤ・ケーブル・セーター/長袖 レディス・フォイルプリント・ミディスカート

品質が変わったわけではなく、仕上げの工程が変わったそうで、カシミヤの柔らかさをより引き立てる加工を取り入れたのだとか。

今年のケーブル編みは、模様の幅がランダムになり、中央が太め、サイドにいくほど細くなっています。これって、視覚効果でスマートに見える気がしませんか?

女性らしいラインと、メリハリを感じさせる、新作ランズエンド・カシミヤがちょっぴり羨ましくもありました。

新しく、より柔らかな風合いへ⇒ランズエンド・カシミヤ特集はこちら

本格ダウンコート 防水加工のハイパードライ・ダウン

これから活躍する冬アウターは、是非チェックしたいアイテムです。こんなにあると迷ってしまいますよね♪

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

試着をしながらフィット感を見たり、中に重ね着をするなら「大きめのほうがいい?」、、、

ルックスも活かしたい、きれいめダウンコートは、意外にサイズ選びに悩まれる方も多いようです。

ランズエンド ダウン ハイパードライ 防水加工 アウター

⇒ランズエンドの アウターウェア特集はこちら

今年のランズエンドは、防水になったハイパードライ・ダウンに注目ですよ!

本来、水が苦手なダウンは、濡れると萎んでしまい、保温性が失われてしまう原因にもなっていました。

そこで、新作「ハイパードライ」は繊細な羽毛にまで防水加工を施すことで、水に強い特長をもつ最先端ダウンに仕上げたのだそうです。

ランズエンド ダウン ハイパードライ 防水加工 アウター

ハイパードライ・ダウンのフィルパワー(FP)

ダウンジャケットやコートを購入する際に、ダウンとフェザーの割合で、品質を判断することがあると思いますが、

さらに欧米等では「羽毛のかさ高」をフィルパワーで表示することがあり、ダウンが空気を含む量を基準値で表すため、品質と軽さに加え、保温力を判断する目安になります。

フィルパワーの数値が高いほど良品とされ、暖かさが保てるといわれています。

ランズエンド ハイパードライ レディス・ウーリーニット・ダウン・コート

こういったお話になると、アルピニストが愛用する、アウトドア・ブランドが優位になりますが、一般のアパレルブランドでも500FP(フィルパワー)くらいが標準的らしいですね。

ランズエンドの展示品をみると、例えばこちらなら↓↓600フィルパワー。

ランズエンド ハイパードライ レディス・ウーリーニット・ダウン・コート

レディス・ウーリーニット・ダウン・コート

今季アイテムでは、最高数値のものだと、700フィルパワーあるようです。

ランズエンド ハイパードライ レディス・パッカブル・ライトウェイト・ダウン・ジャケット/柄

レディス・パッカブル・ライトウェイト・ダウン・ジャケット/柄

余談ですが、生粋のアウトドア・ブランドであるモンベルやエディー・バウアーだと、最高ランクは1000フィルパワーほどになります。

ランズエンド ハイパードライ レディス・パッカブル・ライトウェイト・ダウン・ジャケット/柄

登山ブランドの見解では、600~700FPレベルだと、良質~高品質ダウンに値するそうで、

ランズエンドのダウンウェアには、街中で着られる おしゃれなデザインと華やかさがあり、尚且つ、十分な保温性にも優れている。そんなメリットがあるように感じました。

ランズエンド トート 柄 2016

まだまだ、気になるお洋服や、豪華なクリスマス限定トートなども!新作がいっぱいありましたよ~~♪

 

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

日本ランズエンド株式会社/代表取締役社長/ 稲辺 裕樹 氏

沢山お借りして「大丈夫でしょうか?」と、通りかかったランズエンドの社長さんにお尋ねしたところ「大丈夫だと思います。」との事でしたので、初日のイベントを楽しませていただきました。

当ブログではアウター類を中心に、趣味を兼ねていろいろ撮影してきましたので、感想を順次アップさせていただきます。

ランズエンド ショールーム 原宿 イベント 2016

思いっきり、ランズエンドづくしの一日でしたが、これが期間限定の店舗(ショールーム)であることが勿体なく感じます。

通販を主体とするブランドであることがのように、接客が素晴らしかったです。失礼を承知の上で、本当に驚きました。こういうお店なら、常時あってもいいのになぁ。

経済誌Forbes (フォーブス)に掲載される「Customer Service Champions」でランズエンドのカスタマーサービスが2013年、全米3位にランクインして以来、例年常連さんのようですし、

顧客サービスについて考える“カスタマーサービスウィーク”なるものがあるらしい、ランズエンド。ネットショッピングではお会いする機会もないけれど、充実のサービスと安心を垣間見れたような気がします。

ランズエンド LANDS' END