ラージサイズのランズエンド・トートが届きました。普段はミディアムサイズを仕事用バッグに使っていますが、さらに一回り以上 かなり大きく感じます。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

丈夫なキャンバス素材で出来ていますので、重たい飲料を入れても問題なさそう。

この日はスーパーへ買いだしに、バッグを車に積んで出掛けることに。ビッグサイズだから、コストコもこれで行けそうだ。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

<ランズエンド>定番トートとアウトレットトート

ランズエンドの定番は「スモール」と「ミディアム」ですが、イレギュラーなトートバッグもたまに登場しますよね。

今季はヘリンボーンやレオパードなど、日本の秋冬コーデに似合う“柄モノ”トートが新登場。この「ブルートワイライトチェック」は、既に旧柄になったカラーで、ラージサイズをアウトレットのほうで見つけました。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

いい感じのブルーに、パッと目立つグリーンの組み合わせ。実物は意外と日常使いに馴染むカラーで洋服を気にせず、気軽に持ち歩いています。

シーズンカラーの入れ替わりで、プライスダウンした色柄は他にもあり、ワインボトル用トートなどはクリスマスやパーティーシーズンに良いかもしれません。

【追記】クリスマスカラーのランズエンドトートをイベントで見てきました。⇒レビューはこちら

ランズエンド・トート/エンブロイダリー/オープントップ/レギュラーハンドル/ミディアム

<ギフト用ラッピング>ボックス&リボン(トート篇)

初代トートをプロパーで購入し、その品質に満足。セールでお得な時期になれば、普段に使える良い物なので、友人の分までまとめて買ってしまう「ランズエンドトート」

↓ ミディアムサイズのトートをギフト用にした時のラッピングです。BOXとリボンにも風格があるので、サプライズにピッタリ(というか、全然アウトレットに見えないでしょ?)

ランズエンド パッケージ ギフト

(内心、本体価格はナイショにしたいけれど)刺繍を入れてオリジナルにしてからプレゼントしています。上質素材なのは変わりありませんし、主婦の人も多いので、そのへんはOK(笑)

かえって気兼ねせず受け取ってもらえますし、使い勝手の良さで喜ばれます。

スペシャリティ<コレクション>ランズエンド・トート

ランズエンドのトートは丈夫でシンプル故に、長く使えます。流行や色をコレクションするバッグとも違うイメージだし、ひとつのバッグと長い付き合いをするような・・?

より愛着が出る、刺繍カスタマイズも気にいっています。気付けば、私物バリエーションが増えていました。言ってることと矛盾がありますが、形とサイズがそれぞれ異なるのです。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

(左)ショルダー付きはタテ型のトート。(中)A4ファイルが横に入るのが、定番ミディアム&ヨコ型のトートです。(右)チェック柄はサイズ違いの大きめトートバッグです。

ラージサイズの中に、ミディアムを入れてみました↓

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

  • ミディアム:タテ約34.5cmxヨコ(底部)約30.5cm/ヨコ(開口部)約43cmxマチ幅約15cm
  • ラージ:タテ約43cmxヨコ(底部)約37cm/ヨコ(開口部)約57cmxマチ幅約24cm

ラージサイズは、マチもかなり大きく作られています。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

ポケットの数や位置は変わりませんが、ミディアムサイズのバッグが自立できるくらい、生地に張りがあるのに対し、ラージはちょっと、クタっとしています。

ランズエンドでは、一般的なトートの倍近い地厚なキャンバス生地(約24~26オンス)を使っているので、頑丈さがメリットであり ⇔ 生地の重さがデメリットに感じるときがある。

ミディアムなら問題ないけど、ラージの購入を検討したときは、それだけが気がかりでした。届いたら、そこまで重たく感じなかったので、“クタっと”しているくらいが丁度良かったのかもしれない。

持ち手、縫製はしっかりしていますので、年末用のまとめ買いも余裕で行ける、頼もしい買い物バッグになるはずです。

ランズエンド・トート/ブルーチェック/オープントップ/ラージ

⇒ランズエンド・トート特集はこちら

ランズエンド LANDS' END