パソコンをする時に目を労わろうと思い、JINS PC(パソコン用メガネ)を購入することにしました。PC眼鏡については、再検討した為、遅ればせながらの購入だと思う。

ジンズの眼鏡は、価格帯からもリピートしやすく、今回が3つ目です。

手持ちの眼鏡から、度数入りが作れるという、「JINS MAIL ORDER」メガネのメールオーダーを利用してみました。

JINS MAIL ORDER キット組み立て メガネのメールオーダー

ネットのJIN’s オンラインショップ で眼鏡フレームを選んで購入。メールオーダーとは、専用キットを利用して、メガネをジンズに配送し、それを元に新しい眼鏡を作れるサービスです(無料)

現状でメガネを手放すことが難しい人や、新たに度数調整したい人向けではないですね。

メリットは、自分に合った度数のまま、作成するため、眼科の処方箋をもらいに行ったり、店舗に行かなくても、度入りメガネが作れること。過去の保証書(=度数データ)を無くしちゃった場合でも、手持ちのめがねで、簡単に利用できます。

パソコン用メガネをこれから作る訳

用途別には、現在4種類のメガネを愛用中。オシャレでかけるのではなくて、私の「メガネ」は生活必需品です。目のほうも、勿論大事なので、眼科と相談してからメガネを作っていました。

JINS CLASSIC

私が通っている眼科では「パソコン用眼鏡とは?」どういうものなのか尋ねた時に、近くと遠くを違和感なく見られる眼鏡だという説明があったんだよね・・。種類により異なる※

既に「遠近両用」と「中近両用」眼鏡をもっていた私には必要ないので、パソコン用メガネを作らない事にしたのですが・・・

どうやら、メーカーによって、パソコン用眼鏡の定義は違うらしい。

実際はいろいろ!?PC用メガネ

「うちの眼鏡は・・・」という言い出しだったと思う。かかりつけの眼科が紹介する眼鏡店の場合。イメージでは、パソコン操作時に見ている距離と(誰かに急に呼ばれたりして)顔を上げたときに、もう少し遠くにある物・人を、違和感なく見られるメガネとのこと。

特に説明はなかったのですが、後になって、非常に気になってきたのが「ブルーライト」についてです。今や、PC用メガネといえば、標準装備になってきてる印象もあり、使われるレンズが特殊なんですね。

【ブルーライトとは?】目に見える光の中でエネルギーが最も強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光(380〜495ナノメートル)のこと。LEDディスプレイの普及により、日常生活の中で接触する頻度が増えています。

JINS MAIL ORDER キット組み立て メガネのメールオーダー

テクノストレス眼症なんて言われるらしい。コンピュータのディスプレイ等から、長時間の作業をし続ける影響で、眼や体に支障をきたすこともあるのだそう。

JINS PCは眼科医と共同研究をしており、パソコン用メガネで眼精疲労の改善傾向が確認されているそうです。(詳しい結果は公式サイトにUPされています※)

そういう機能性メガネは、持っていないので、今回新しく作ってみることにしました。(→ 次回につづく)

【冬SALE☆歳末大感謝祭】 JIN’s オンラインショップで冬セールが開催中。眼鏡フレームが期間限定でお得です。