【NEW】2016年新しくなった、ベルメゾンの綿混あったかインナー「ホットコット」を着てみました。着心地、暖かさもUP!
⇒着用レビューはこちらです(2016-10-16更新)

当ページでは2012年モデル・ホットコットのレビューを掲載しています※

ベルメゾン の綿混がきもちいい!発熱インナーHotcott (ホットコット)をモニター用に頂き、着てみました。テレビCMで見かける通販カタログのアイテムです。

ベルメゾン ホットコット 発熱インナー

昨年から商品名は知っていて「某・弁当チェーン店の名前みたい」なんて思っていたけれど・・

CMで見る機会も増え「ベルメゾンのあったかインナー」だったと、ホットコットを認識。実際に袖を通し、綿混のもつ暖かさもわかりました。

『ホットコット』のホットは“暖かい”という意味。コットは・・コットンからきたものなのですね。

各ブランド「あったかインナー」どれを選ぶ?

冬の時期になると各社から登場するのが『あったか系』のアイテム。寝具なども、発熱加工されたものが出てきますね。では「どこの何を選ぶ?」

定番ならユニクロのヒートテック、また食品スーパーへ行くついでに、発熱インナも一緒に買える、プライベートブランドも幾つか見かけます。

各社 発熱 あったかインナー

カタログ通販の場合は、取扱サイズの幅広さ(S~5L)や、ベルメゾンだけの素材と質感に特徴をもっているようです。

ホットコットは「綿」の保温効果を利用した発熱インナーで、肌触りも、コットン由来の気持ち良さが感じられると思います。

見えてもOK 重ね着が楽しくなるインナー揃い

小西真奈美さんのほっこり♪するようなテレビCMのイメージも可愛い。(2012年度は小西さん/2013年は麻生久美子さんがイメージモデルをされています※)

タートルネックのノースリーブインナーを着用しており、羽織ったパーカーの下に、ちらりとホットコットが見えるコーデで着ていますね。

ベルメゾン ホットコット 発熱インナー

展示品をみると、ボーダーやドット柄などカジュアルな機能性インナーが揃っていました。これは・・!「魅せインナー」時代に突入したようで、薄手なのだけれど、メーンで着用し、ホットコットが見えてしまっても大丈夫だと思いました。

ベルメゾン ホットコット 発熱インナー

ホットコットを可愛く着るなら、袖がクシュクシュしたタイプや、「指穴あき」などもお洒落です。バリエーションが選べるようにもなっていました。

冬の重ね着に丁度よさそう。レイヤードコーデもたつかないから、スタイルも決まりやすい。カラーが豊富だと、冬のファッションも楽しめそうです。

冬の朝イチに・・暖かさ 体感!

商品情報によると「着用して4分後には化学繊維より+1.7℃ほど暖かい」そうですが、私的には、綿混は着てすぐに、やんわりとした暖かさを体感できた気がします。ヒヤっとした感じがしにくいです。

ホットコットを着てみて、私が一番気に入ったのもこの点で、瞬時に感じられた、綿の良さだと思います。冬の寒さは一秒でも我慢したくないですものね(笑)

各社の発熱インナー表示タグです。↓素材がそれぞれ違いますよ。

各社あったかインナー 素材表示

私の手持ち発熱インナーで、枚数が多いのは、いち早く商品化させていた「ユニクロ(ヒートテック)」かな。化学繊維が主に使われていて、洗濯しても、毛玉が出来にくい点が気にいってます。
イオンの「ヒートファクト」は、旦那がよく履いている。素材は綿混です。職場では防寒必須なのだそうで、私よりも発熱インナーのヘビーユーザー。ちなみに彼はヒートテックは好まない。理由は強度が足りないそうです(体感による好みなので、個人差がありますね※)

綿混のインナーについては、一度あたたまった温度の低下率も、穏やかになるそうですよ。あったかが持続するんですね。

ベルメゾン ホットコット 発熱インナー

ロング丈トップスは 冷え対策に使える

薄手で伸縮性の高いホットコット。身長175cmのわたしが着ると、腹巻き分くらい長かったです(Mサイズ着用)

ベルメゾン ホットコット 発熱インナー

「伸びる!」&「ロング丈」にデザインされたホットコットは優秀でした。冷えからくる腰痛が気になる時や、女性なら、ローライズのデニムを着用する時にもおすすめ。

・・しゃがんだ時に(見えてはいけないものが)チラ見えしずらく、おなかの冷えや腰まわりにくる寒さからも、長めのインナー丈でしっかり包みこまれている感覚です。

ベルメゾンネットのホットコットとは、ソフトな着心地と、服を着る瞬間にヒヤっとしない、優しい風合いの発熱インナーでしたよ。

ベルメゾンネット