アメリカ発のPOPなガーリーボヘミアン。「Free People(フリーピープル)」を紹介します。ジプシーなど“民族”カラー度が自由にアレンジできるので、お洒落な女の子達は、レースやリボンを取り入れた可愛いスタイルにも挑戦しているみたい。

アジア初のフラッグシップ店は原宿に、大型路面店として登場。日本ではワールド オンラインストアが、セレクトブランドとしてアパレル・雑貨などを独占展開していきます。

Behind the Scenes: Free People Holiday Collection

(0:23秒/Free People 公式You tubeより)

公式HPのフォト(ハッシュタグをつけてスタイリングを投稿できる/FP ME JAPAN)が、沢山UPされているので、日本の女の子によるフリーピープルの着こなし方・コーディネートもチェックできますよ。

Free People Changing Room: Cuff Edition(公式You tube)

ボーイッシュなパンツスタイル → アウター → レーシーなフレアスカート → ニットコーデ・・etc.一気に見るなら「Changing Room」が楽しくておすすめです。

モデルさんがどんどんお着替えしていき、イメージも変わります。(1:38秒)

多様な着こなし方ができる事から、20代~アラサー女子に向けて発信されているようで、フリーピープルのカラーについては、日本のほうが、より民族コーデを強調しているようにも見えます。

流浪のボヘミアンスタイルを思いっきり楽しんでも良いですし、フラワーや動物モチーフを活かし(森から現れたような)メルヘンチックなコーディネートも出来そう。

レース使いが上手で、乙女心をくずぐるような可愛らしさもありますね。ポップな色柄のチョイスはアメリカならでは、といった印象です。

Free Peopleのブランドコンセプトは・・・

アメリカ発、ファッション・アート・音楽・旅、を通じて自由に生きる女性のためのボヘミアンファッションブランド

インポートブランドのサイズについて

フリーピープルと、クードシャンスをサイズ比較してみました。COUP DE CHANCEは同じワールドのキャリアファッションブランドです※

米国サイズのお洋服には「ゆったり」着られるイメージがありますよね。ちょっと ざっくりですが・・フリーピープルの「XS」は、クードシャンスの「S~M」くらいかな。/バスト・ウエスト(ブランド表記による基本ヌードサイズ)

ヒップサイズについては、XS → M~L相当でしたので、サイズ感は、洋服の製品寸法を確認すると良いかもしれません。

sukinano sorry no photo

レイヤードコーデが続々登場

スウィートな一面と、ボヘミアンが融合したテイストは、重ね着コーデを素敵に魅せますね。ホリデーコレクションでは、キレイめなワンピースを、ちょっぴりネイティブに着崩すことで、幾通りものアレンジが作れそうです。

ファッションジプシーを自由に楽しむブランドが、本格的に日本上陸です!

公式WEB/ワールド オンラインストアから「Free People」をチェック