私が体験したEXILIM(エクシリム)は何代目にあたるのだろう?シリーズ開始から10年経ち、カシオのフラグシップ最新コンパクトデジタルカメラが登場しました。

EXILIM EX-ZR1000」は2012年11月にお目見えした、ハイスピード系のラインナップ。高速連写では一眼レフを超える性能とシャッターをどんどんキレる!高速レスポンスが特徴。撮影時のストレスフリーな操作性が速さで実現されています。急なシャッターチャンスも逃さずに撮れるかな?

・・と、最上位スペックについてはe-casioONLINE SHOPPING(カシオ計算機 公式)で詳細を見て頂きたいのですが、デジモノが得意ではない私でも分かる!ハード的な変化、面白い機能などについて書こうと思います。

カシオEXILIM EX-ZR1000

ちなみに、自分が試したのは2009年モデルのダイナミックフォト(EX-Z400)でした。カシオのスタッフさん曰く「相当、昔の・・」言われてみればそうだよね、エクシリムは10周年を迎え、限定モデルも登場しますよ。

ひとりで自分撮り ベストショットにしよう!

ブロガーは時には、やらねばならんケースがあるでしょう。そのほうがイメージで伝わりやすいから私も行う事があるのですが、EXILIM EX-ZR1000では「自分撮り」が出来るのです。

カシオEXILIM EX-ZR1000

液晶モニターが上方向に180度動くようになり、画面を見ながらポーズを決めて(自分側を)撮影することが可能。誰かにシャッターをお願いすると、撮り直しを頼みずらいですしね(笑)妥協のないベストショットをおひとり様で撮る手助けになりそう。

2ショットは動きを感知する自動シャッターで撮る!

モーションシャッター機能を使えば、離れて手を振るだけでカメラが動きを感知し、タイマーが作動します。(カウントダウン秒数は、10秒/2秒/1秒/0.5秒から選択可能です)

カシオEXILIM EX-ZR1000

この機能では、カメラに触れずにシャッターを押したり再生することが出来るそうです。顔認識も付いていますので人物をキレイに撮るのに良いですね。

カシオEXILIM EX-ZR1000

完全に液晶を真上にすると、ちょっとした三脚代わりになるパーツが出てきました。縦でも横でも使える内蔵式の自立スタンドだそうです。

カシオEXILIM EX-ZR1000

私が使っているソニーNEX-C3も液晶が上下に動きますが、自分撮り可能な高さまでは持ち上がらないタイプなのです。180度まで上がってくれると便利だったろうに、というシーンはわりと日常にありますよ(NEX-F3は自分撮り可能になりました)↓SONY NEX-C3

sony nex c3

持ち上がる液晶には他にもメリットがあって、撮影ポジションが厳しい格好になってしまう時にを画面を動かせると、見易くなるためカメラを扱い易くなったりします。使ってみると、カメラ ライフではなかなか使える機能だと思うようになりました。

これをカシオEXILIM EX-ZR1000でやると、こんな感じです。人ごみの中で、ハイポジションでカメラを構えた時に下から無理なく、被写体のイメージを見ながら撮影できます。

カシオEXILIM EX-ZR1000

・・・気付いてしまったゾ。上方面だけに動くから液晶を反対向きに覗くことになってる!?カメラが逆さになるようですね。

カシオEXILIM EX-ZR1000

今回、新しく「魚眼レンズ」効果が搭載されたそうですよ。ワンちゃんのお鼻だけを大きく、ユーモラスな表情で可愛く撮ったフォトが人気を集めたこともありましたね。(アートショット機能)

エフェクト効果は全8種類。「トイカメラ」や「ライトトーン」、「ポップ」など普通の写真が個性的なアートに変わるカメラ機能も付いています。

直営店に行ってきたような、そんなイベントでした。今回はカシオの方による直接の手ほどきが受けられたから良かったんだろうな。主な機能を超・簡単に、楽しく知る事が出来たと思います。ますます機能が充実したカシオのハイスピード エクシリム EXILIM EX-ZR1000は進化系のデジカメでした。

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