当記事はエディーバウアーアウトレットと2015年春夏アイテムについて書いています。<更新>エディー・バウアーの新着記事はこちら

<New>ダウン入りで今年も登場!エディーバウアー2017福袋の記事はこちらです

家から一番近い、エディー・バウアーのお店に行ってきました。近いとは・・すなわち。よく おじゃましてしまう、直営のアウトレットショップです。

老舗アメリカンカジュアルらしい、爽やかな夏素材が揃った 実店舗のコーディネートと、イベントで見せてもらった、WEBショップのおすすめ新着コーデを紹介します。

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店

撮影協力/エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店

  1. <お店のコーディネート>エディーバウアー/メンズ&レディス
  2. <快適×高機能・素材>季節を共にするナチュラル ファブリック
  3. <EB2015春夏>トレッキング&トラベル/機能性ファッション

<お店のコーディネート>エディーバウアー/メンズ&レディス

・・はじめは、相方の趣味で、お店に一緒に行く感じでしたが、、、

試着したり、自分も実際にエディーバウアーの服を着る機会があり、季節毎に気持ち良く着られる “服の素材” は、なにげに気になっていたんだよね(EB本社・潜入レビューはこちら)

↓ たとえば、肌に触れた際にヒヤッとする、接触冷感素材とか、

エディーバウアー 半袖シャワービューアイスカーディガン

半袖シャワービューアイスカーディガン

私自身、エディーバウアー(EB)=メンズ服のイメージが強かったり、登山へ行くような人達の服を作っているブランドだと思い込んでいたけれど、歩み寄ってみると意外に都会的だったり、カジュアルなのです。

↓ お店のコーディネート(メンズ outlet)

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

↓ ネイビーを使った爽やかなマリンルック(ウィメンズ outlet)

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

シンプルカジュアルなレディースウェア。大人が心地良く着られる服が多く、お店では、男女のアイテムの割合も半々くらいあるようですね。

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<快適×高機能・素材>季節を共にするナチュラル ファブリック

エディーバウアーのジャケットを 夏のワンマイルウェア風に着てみました。

生地には、涼しくドライな着ごこちの「クールマックス」が使われています。汗を蒸散する機能が高いため、通勤用のクールビズにも活躍しそうです。

着用アイテム/サーフニットブレザー COOLMAX(R)ファブリック製

エディーバウアー サーフニットブレザー(クールマックス(R)ファブリック製)

タウンユース向きに仕立てた服にも、機能性素材をブッ込んでくるあたりが、いいブランドだな・・と思って着ています。

夏は、涼しさで選ぶなら、昔から日本で親しまれてきた「麻」が有名ですが、

↓ 更にこういう機能的な生地を複合することも出来るそうですよ。コットンやリネン等、やさしい天然の風合いに、化学繊維のメリットを取り入れるので、快適性も高くなります。

EBのウェアに使われている高機能素材・ラインナップ

素材名/機能名 機能性 生地の特徴
クールマックス(R) 吸水速乾 汗を蒸散し、涼しくドライな着ごこち⇒ 関連レビューへ
エアリードライ(R) 吸水速乾+UV 吸水性、速乾性、紫外線防止効果とナチュラルな風合い
シャワービューアイス 接触冷感 肌に触れた際にヒヤッとする、超・接触冷感素材
アウトラスト(R) 温度調節 米NASA開発、常に快適をキープする、最先端の温度調節機能素材
フリードライ(TM)フリーベント 高い通気性 吸放湿性と速乾性を装備、動きを重視したアクティビティ素材⇒ 関連レビューへ

こちらは、2015春夏デザインです。COOLMAX(R)採用のEBブレザーは、短めの丈と綺麗なウエストラインで、スッキリした見た目になりました。

エディーバウアーサーフニットブレザー(クールマックス(R)ファブリック製)

サーフニットブレザー(クールマックス(R)ファブリック製)

エディーバウアー クールマックス リネンシャツ

主にはシアトル。米国から始まるファッショントレンドを取り入れつつ、流行に激しく左右されない、王道のカジュアル・スタイルも得意ですので、良い物を永く愛用できるのも魅力ですね。

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<EB2015春夏>トレッキング&トラベル/機能性ファッション

変わってこちらは、トレッキングや旅行のために作られた エディーバウアーの新作コレクションです。展示会で見せてもらいました。

このへんは、ブランドの真骨頂でしょうし、

日常生活レベルの快適性から、もっと専門分野に及ぶファッションまで、着る人が 選べる素材と機能性を追求できる 服の種類はとても豊富です。

エディーバウアー 2015春夏 コーディネート トラベックス

トラベックス(R)半袖マウンテンシャツ

【トラベックス】トレッキングや旅行のために作られた、機能性に富むアイテムを中心に揃えたギアやアパレルのシリーズ。長年の経験を持つエディー・バウアーのアドベンチャー・ガイドチームによって構築されています。

元々は、エディーバウアーさん(人物)が、自ら極寒地で遭難しそうになった体験から、ダウンジャケットを生み出したという、その筋ではパイオニア的なアウトドア・ブランドです。

それは、今が夏だとしても・・・。購入する側にとっての “素材に対する信頼” なのかな。

↓ マネキンさんのコーデも、ぱっと見は、スカートなんだけど・・

エディーバウアー トラベックス(R)フリッピースコート

【エディー・バウアー】【大きいサイズ】トラベックス(R)フリッピースコート

めくると、スコート(インナーショーツ型のライナー付)パンツ付きだから、水辺のレジャーやハイキング等に使えるアイテム。伸縮性もあり、かなり活動的なウェアになっていましたよ。

<大きいサイズ>普段着&タウンユースできる USサイズファッション

私より先にエディー・バウアーを着始めた 相方によると・・

「大きいサイズ服」を探している人にも、おすすめなブランドだそうです(そりゃ、USサイズだからなwww)

日本規格の服じゃ、肩だけがキツイとか。彼の場合は体格とのバランスで、ここのブランドサイズに行き着いたみたい。

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

EBの服サイズについては、私も同感で、米国サイズの場合は、通常の日本サイズより ひとつ小さめを選ぶと丁度いい。

個人的には、レディース用のアウターなど、キレイめにフィットさせたい時に、2サイズ下げても良いくらいです。なので、ゆったり着こなしたい方にも良いと思いますよ。

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

さすがに、我々も、山に登ったりまではしませんが(笑)着ごこち優先で、素材にも信頼できる、エディー・バウアーの服を選んでいる感じかな。

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

今回、主にコーディネートを撮影させて頂いたのが、アウトレット店なのだけれど。

流行のボタニカル柄や、マドラスチェック等のリゾート柄。肌触りの良さで、今年HITしているフレンチリネンなど、季節が一巡しても着られるアイテムばかり。

↓ 夏の定番。アウトドア・ブランドらしく、大自然を描いたプリントTシャツも 沢山!!

エディー・バウアー アウトレット横浜ベイサイド店 ショップコーディネート

ずらりと、並んでくれたのは、エディー・バウアー公式通販(WEBショップ)のスタッフさん達です。2015年の最新作を着用し、夏のセールも重なって、outletにも対抗できちゃう・・?!

↓ 2015春夏<新作>エディーバウアー Tシャツの記事はこちら

エディーバウアー 2015 グラフィック Tシャツ コレクション

一方、実店舗のスタッフさん曰く「お店のコーディネート提案にはチカラを入れてる!!」・・そうですから、、、ショップのほうもね。こちらは、こちらで気になりますよね(笑

天然素材と高機能素材を賢く使い分ける EBのファッションなら、 猛暑の季節も 快適に過ごせるアイテムが見つかりそう。流行り廃りの少ないラインナップだから、来シーズンになっても、使えるはずです。

エディーバウアー・オンラインストアでは、直営店による「お店のコーディネート」も随時更新されていますので、WEBからコーデ・チェックすることもできますよ。

エディー・バウアー オンラインストア