クロックス2017年春夏コレクションの展示会に行ってきました。いろいろ履いてみましたので、ウィメンズの新スタイルをご紹介します。

クロックス リナ エンベリッシュド ドルセー ウィメン

新作が登場する毎に、最もベーシックな定番クロッグ(=丸っこいサンダル)からの変化は凄まじく、

「イザベラ」のようにハイブランド風のトレンドを取り入れて、華奢な足元を演出するシリーズも登場しましたよ。

  1. crocsのチャンキーヒール Isabella(イザベラ)
  2. もっと輝け!(昨年比)キラキラ厚底ビーサン新作
  3. アウトドア派なら 水陸×スウィフトウォーター
  4. 洗練×抜け感 ドルセー型サンダル「リナ」

crocsのチャンキーヒール Isabella(イザベラ)

クロックス クロックス イザベラ ブロック ヒール ウィメン チャンキーヒール

女性用21~26cm/全3色/クロックス イザベラ ブロック ヒール ウィメン

人気の継続コレクション「イザベラ(Isabella)」からは、一流ブランドからも数多くのデザインが発売されているシーズントレンドのチャンキーヒール(ブロックヒール)タイプが初登場しました。

歩行の快適さを考えた代表的な高さ、程好い5cmの太ヒールで安定感のある履き心地です。⇒着用レビューをみる

クロックス クロックス イザベラ ブロック ヒール ウィメン チャンキーヒール

もっと輝け!(昨年比)キラキラ厚底ビーサン新作

サンダルからスタートしたブランドだけあって、スポーツMIXの流行スタイルも得意とするところ。

crocsでは、スポサンでおしゃれのバリエーションが楽しめそう

クロックス スローン エンベリッシュド フリップ ウィメン

こちらは昨年わたしも愛用していたモデル。サイプラス信者が少し足を休めたい日に履くビーチサンダル。

厚底ビーサンの「スローン(Sloane)」は今年、さらにキラっキラのメタリックにアップデートしていましたよ。

クロックス スローン エンベリッシュド フリップ ウィメン

女性用21~25cm/全3色/クロックス スローン エンベリッシュド フリップ ウィメン

シティレーン(スニーカー)もだけれど、今季クロックスは煌めき方が派手!もとい華やかです!

クロックス スローン エンベリッシュド フリップ ウィメン

⇒(同モデル)crocs sloane diamante flip wの着用レビューはこちら

厚底クロスライト(=合成樹脂)ならではのクッション性で足が疲れにくく、高さがある分、土やゴミが普通のフリップサンダルより入りにくいような気も。

そして、、、うちの70代母も履いております。。。超ラクなんです。

3cmの厚みをもつプラットフォームスタイルは、解放感のある履き心地と、ムニュっとしたなんとも良い踏み心地、さらに流行のスポーツルックを併せ持つミラクルなスポサン。

クロスベルトtypeはこちら⇒ クロックス スローン エンベリッシュド エックスストラップ ウィメン

アウトドア派なら 水陸×スウィフトウォーター

この靴のイメージは、メンズライクなコレクション。そんなスウィフトウォーター(swiftwater)が今季は、レディースラインでも種類が充実しています。

シンプルなスタイルで、きれいめに履くならコチラ↓

クロックス スウィフトウォーター サンダル ウィメン

女性サイズ21~26cm/全4色/スウィフトウォーター サンダル ウィメン

また、こちらのモデルはクロックスの新アンバサダーとなった、ハリウッド女優の“ドリュー・バリモア”、アイドルグループ・少女時代のセンター“ユナ”も着用しています。(ユナ着用色はBlack / White ※WEB限定モデルはViolet/Orange)

水陸両用モデルとしても使われるスウィフトウォーターは、アウトソールの細かな溝がポイント↓↓

コレクションに共通するのは「滑りにくい」、「水はけが良い」、「(アウトソールに)柔軟性がある」など、オフロード向きのメリットです。

(写真下)形は違えど、ぜーーんぶ『Swiftwater』です。アンバサダー達がファショナブルに着用するサンダルタイプと比較すると、、、

クロックス スウィフトウォーター コレクション

甲がメッシュ仕様だったり、シューズに近いホールド力があるタイプは、まさしく水陸で活躍しそう。

足と一体化するフィット感。メッシュ部分も柔らかい。そして軽っっ!!

クロックス スウィフトウォーター クロスストラップ ウィメン

着用アイテム/スウィフトウォーター クロスストラップ ウィメン

水辺のレジャーでも脱げにくく、通気性を確保。水分を保持しない素材のため着用中も快適なのだそう。

レインシューズとは真逆の考え方なんですね。

靴のまま、水に入っちゃってOK。シューズ内への浸水は想定しているので、アウトドアで豪快に遊べる!そんな心強いモデルです。

クロックス スウィフトウォーター クロスストラップ ウィメン

スウィフトウォーターはメンズ用・キッズ用としても展開していますよ。

<クロックス公式>スウィフトウォーター コレクションはこちら

洗練×抜け感 ドルセー型サンダル「リナ」

こちらは今回、管理人がモニターさせていただくシューズでもあります。

クロックス リナ エンベリッシュド ドルセー ウィメン

ジミーチュウやコールハーン等ではヒールの付いたスタイルで展開する、「ドルセー型」サンダルがクロックスからも登場。しかもフラット!

見た目はキラキラ感があって、おしゃれなんですけど、ぺたんこ靴ならではのラフ感。そしてセパレートされ、覗く“肌見せ”が大人っぽい。

コレクションを一覧でみる⇒ クロックス リナ エンベリッシュド ドルセー ウィメン

クロックス リナ エンベリッシュド ドルセー ウィメン

【サイズ感について】通常23.5cmを着用しています。クロックスのフラットシューズはW6が丁度良い場合が多いけれど、今回はW7(ワンサイズ大きめ)です。ドルセー型のリナはワイズが細く、ストラップがしっかり甲をホールドします。足長は余り気味ですが抜ける感じはありません。

クロックス リナ エンベリッシュド ドルセー ウィメン

Women’s Crocs Lina Embellished D’Orsay Flat⇒ 着用レビューはこちら

WEB限定モデルも出ています♪↓(クロックスさん、レオパード大好きですよね?www)

クロックス リナ グラフィック ドルセー ウィメン

女性サイズ22~26cm/ワンカラー/クロックス リナ グラフィック ドルセー ウィメン

<おまけ>動画でみるクロックス「コンフォートレベル」の違い

現在は、全シューズレベル1~3相当まで。コンフォートレベルに代表される「クッション性」で分類するようになったクロックス。

好みの履きごこちや、足を労わる機能性など、フットベッド(インソール)の仕様で靴選びをすることも出来るんです。※各商品ページにレベルの記載があります

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