展示会で見せて頂いた2012クロックスの新作レインブーツのウェリー。気になる機能性について、ご紹介します。履いてみた感想とルックスについてはこちらの記事も御覧ください。

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ウェリー レインブーツ ウィメンズ

  1. 軽量は クロックスの得意技
  2. 靴裏にラバーを採用 その理由
  3. ウィメンズ レイニーアイテム まとめ

軽量は クロックスの得意技

新作ウェリーを持ち上げると、とっても軽い。これは、素材がクロスライトで出来ているから。

ゴム長よりは、遥かに軽いです!軽量素材をブーツの全面に採用することで、雨の日の不快感も軽減できそう。

全てのクロックスのシューズには「クロスライト」が使われています。特に感じたのは、フットベッドの直接足を置く部分に重点的に使われている事。いわゆるインソール部分に使われます。

クッション性や防臭性に優れた この素材は、気持ちよく歩くためのサポートになるはず。

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とっても軽量という特徴が、クロックスの持ち味。ロングタイプのレインブーツになっても、軽い足取りで歩けます。

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ウェリーの足首まわりには、切り替え風のラインがついていて、これも動き易いように、アクセントで付けているらしい。

ベーシックなデザインに見えても、快適さを併せ持っているから、クロックスのレイニーコレクションは 履きごこちが良いのだと思う。

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靴裏にラバーを採用 その理由

ウェリーのアウトソール(靴裏)はカラーが2色使いになっています。この部分、クロックスの進化なんですよ。

滑りにくくするラバーを採用。これは前作のジョーント、ジョージーには見られなかった工夫みたいよ?

クロックスの靴裏についてお伺いしてきましたが、「ラバーが無いと滑る」というわけでもないようです。

深い雪道で履かれた際の体験談をきいてきましたが、乾いた氷の上は問題なく歩けますし、どのようなアウトソールにも言えることだと思うけど、濡れた氷の上を歩くときには、注意してほしいとの事。車のタイヤと同じ。

ツルっとして見えるクロックスですから、滑り易いと思う方もいらっしゃったのだと思います^^

ウェリーの場合は、採用されたラバーソールによって、「滑りそう・・」という見た目の不安感を打ち消し、機能を強化したデザインになったのだと思う。

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内側にもワンポイントでラバーのパーツが使われていますが、こちらはパンツをブーツインした時に、裾が上がってこないように付けられたんだって。

この工夫にはビックリ。そんなところにも!「滑り止め」効果を施していたとはね(笑)

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ウィメンズ レイニーアイテム まとめ

可愛く丸みをおびた「ジョーント」、スッキリラインのお姉さんブーツ「ウェリー」。現在あるクロックスのラインナップはユニセックスタイプのgeorgie 2(ジョージー2)を含めて、3種類になりました。

※レインフローブーツウィメンズが 2012秋冬コレクションより登場。(2012.12.30更新)

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ウェリー以外のレインブーツにはジビッツも付けられる。

ちょっぴり大人のウェリーには、ジビッツは付けないお洒落が似合うみたい。機能性も向上、デザインで選べるようになったクロックスで雨の日が楽しくなりそう。 

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こちらはメ ンズのショート丈レインブーツ wellie rain boot(ウェリー レインブーツ)です。商品名は、女性用と同じです。

男性が履けるサイズのレインブーツは、ユニセックスタイプの「ジョージー2」しかこれまで販売されていなかった為、実際に履こうとすると・・男の方ではちょっと可愛いすぎてしまったのかな。

新作は、アーミー色(グリーン/ブラック/オレンジ)のラインナップと、すっきりしたスタイルが特徴で男性人気を集めているそうです。

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