クロックス2013秋冬に登場した「ジアンナ」には、4種類のタイプがあります。全種を紹介すると、ヒールの形が美しい、通勤パンプスに使えるジアンナ。

他はフラットタイプで、ゆったりとした履き易さがあり、カラーとデザインにそれぞれ特徴があります。これらも全部ジアンナです↓

crocs gianna flat w クロックス ジアンナ フラット ウィメン

撮影/crocs横浜ベイクォーター店 ※crocs gianna link flat wはネット限定品でスタッフさんの私物です。

crocs gianna heel w(ジアンナヒール)

今回、クロックス ジアンナ ヒール ウィメンをモニターさせてもらうことになりました。プレーンなパンプスですが、異素材の切り替え部分が、ポイントになる靴ですね。

crocs gianna heel w クロックス ジアンナ ヒール ウィメン

クロックス ジアンナ ヒール ウィメン

カラーは「黒」と「茶」の全2色。女性サイズ20~27cmまで、1cm刻みのサイズ展開になります。

リクルートパンプスとして、ワークシューズの「オーキッド」や、天然皮革の「クロックス グレース ヒール」といった黒系パンプスのラインがありますが、「ジアンナ」も一部光沢はあるものの、フォーマルなスタイルに似合いそうです。(着用の感想は次回に)

crocs gianna link flat w(ジアンナ リンク フラット)

こちらも同じく「ジアンナ」で、ヒールの無いペタンコ靴です。

クロックス ジアンナ リンク フラット ウィメン 

クロックス ジアンナ リンク フラット ウィメン

大分印象が変わりますね。WEB限定デザインのクロックス ジアンナ リンク フラット ウィメンは、POPなカラーリングをした、チェーンモチーフが飾られたフラットシューズです。

crocs gianna flat w(ジアンナ フラット)

フラットタイプの「ジアンナ」には、シンプルな履き易さがあります。私はワンサイズ小さめを選ぶと、丁度良いくらいなのですが、足がリラックスする履きごこち。

片足ずつ、フラットとヒールのジアンナで、共にエスプレッソ(茶色)を履いている写真です。商品タグを踏まないよう、かかとに重心をかけていたりするのだけれど、実際は「フラット」のほうは均一に自体重がのります。

クロックスジアンナフラットとヒール

クロックス ジアンナ フラット ウィメン/全4色/サイズ20~27cm icon

ヒールは前のほうに、体重が偏りがちになります。そのせいか、いつも通りのサイズ選びでOKでした。私の場合は、フラットならW6だけど、ヒールはW7がジャストサイズになります。

どちらもデザインに使われた、切り換え部分の「パテント加工」がポイントになっています。

crocs gianna glitter flat w(ジアンナグリッター)

イベントシーズンに向けて、特別なジアンナが登場しました。

グリッター使いが豪華で、目立ちたいなら断然「Multi / Berry」 で、程良い華美さ加減なら「Black / Black」がおすすめです。

クロックス ジアンナ グリッター フラット ウィメン

とりあえずは、「履き易さ」で選んでいたであろうジアンナに、「見た目」でも惹きつけられた瞬間でした。なにより、気分が上がりそうな輝きです↑↑

クロックス ジアンナ グリッター フラット ウィメン

クロックス ジアンナ グリッター フラット ウィメン/全2色/サイズ20~25cm icon

特にブラックのほうは(私的に)普段履きに出来る☆キラキラレベルに見えます。履きごこちがラクで華もあるので、オン/オフ活用できそうな靴。

同じようでも、デザインや履き口など、少しずつ要素が変わることで、シューズのフィット感が違ってくる時があります。これまで試してきた中で、履き口がゴムで出来てる(ので超履き易い)スプリンギー フラット ウィメンに並ぶくらいのシューズがないか、探していたのですが、ジアンナは、わたしの理想に一番近いフィット感でした。

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