パリジェンヌの上質な日常着を提案する、フランスのファッションブランド

コントワー・デ・コトニエWILD PANTHERE(ワイルドパンサー)プリントワンピースを着てみました。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

※当ブログ記事は商品の提供をいただいた上で執筆しております。協力/Comptoir des Cotonniers

(最初は読めなかった→)Comptoir des Cotonniers、、、私にとっては“はじめまして”のブランドです。

なぜか私が身に着けるのはアメリカ育ちのファッションが多いので、世界観からして違ってくるんだなぁ、っていうのが第一印象でした。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

春から夏の立ち上がりに、爽やかな大人のブルーが映えそう。

丁寧に、大切に仕立てられた、本当のフレンチシックを知るべく、

2017ssコレクションから、ENERGIE CHIC (リラックス&イージー)で展開するメーンテキスタイルのひとつ、「ワイルドパンサー柄」をご紹介します。

  1. パリ発・コントワー・デ・コトニエとは?
  2. 【着てみた】2017SS ワイルドパンサープリントワンピース
  3. 「パリジェンヌの普段着」とコーディネート

パリ発・コントワー・デ・コトニエとは?

1995年にフランスで誕生。日本には2005年に初上陸したブランドです。

ファーストコレクションでは「母と娘の服」をイメージし、どの年齢の世代も自信をもって着こなせる、自然体で飾らないライフスタイルを提案。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

パリジェンヌ風ではなく、本物のフレンチシックを追及し、着心地にもシルエットにも厳しいオーセンティックな良さと、パリ発のトレンドを捉えたデザイン性。

それらを繋ぐ、コントワー・デ・コトニエの上質素材から生まれるファッションは、手の届くラグジュアリーブランドとして多くの女性に愛され続けています。

 

私が興味をもったのも「パリジェンヌ風ではなくーーー」っていう部分。

最近だと、

雑誌CLASSY.(クラッシィ2017年5月号)が表紙にでっかく『パリっぽい』!という特集を掲げていますが、人気の企画らしく誌面で取り上げるのは第二弾とのこと。

⇒CLASSY.最新号はこちら

パリをイメージさせるファッションのキーワードとは、

「ボーダートップス」だったり、アウターなら「黒のレザーライダース」「トレンチコート」を。


さらに定番は「シャツ&デニム」、足元は「フラットシューズ」。


手には「かごバッグ」を持っていそうなのが、、、パリジェンヌ。。。

・・強ち間違ってはいないかもと思いつつ、でも、やけに具体的な知識を得たところにーーー

ちょうど!コントワーデコトニエさんとのご縁もあって、新作ワンピースにトライする機会をいただきましたよ♪

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

パリジェンヌ風ではなく、パリ発100%のブランドが刺さりました。

そんなわけで、着てみましたが、

(今は4月中旬です)半袖じゃ、まだ少し寒かったのでミリタリーMIXのアウターを着用しました。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

ちょっと先取りした春待ちファッションのドレス。コトニエ風に着るならば、マット感のあるタイツ「透けないタイツ」がおすすめだそうですよ。⇒checkする

更に2017年春のコンセプトでは、原点回帰にフォーカスしていくそうなので、

正統派パリジェンヌ・ファッションを楽しみたい方に良さそうなブランドです↓↓

「ファッションには『型』があり、それを理解した上で、さらりと壊したり、崩したりするのがフレンチシック・スタイルの原点回帰」なのだそう。

もくじに戻る

【着てみた】2017SS ワイルドパンサープリントワンピース

2017年春夏コレクションのワイルドパンサープリントは、爽やかなブルーを使ったアニマル柄です。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

【COMPTOIR DES COTONNIERS】WILD PANTHEREプリントワンピース

個性派だけど、クールな一面もあって、柄がウルサイ感じに見えないから素敵。

なかなか自分じゃ選ばないタイプ・・でも着てみると!エッジのきいた大人っぽい印象になるので気に入りました。夏に向けて一枚で勝負できるワンピース

こちらのパターンはワンピースの他にも↓↓今季いろいろ展開中。

主張のある柄はポイント使いにも向いていますし、大胆すぎる?と感じたら「トップス」でチャレンジすると合わせやすいそうです。

  • WILD PANTHEREプリントVネックTシャツ
  • WILD PANTHEREプリントブラウス
  • WILD PANTHEREクルーネックニット
  • WILD PANTHEREプリント正方形ストール

⇒2017ssワイルドパンサー/一覧はこちら

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

ディテールをもう少しみていきましょう。

素材は⇒本体:コットン 100%,裏地:レーヨン 100%

ふんわり軽~い着心地です。前後の身頃にはギャザーがあり、トップス部分はゆったり。

ドレープを集めるように、きゅっとウエストで絞るリボンベルトがフェミニンなラインを演出します。裾も広がりすぎないから、膝上丈でも子供っぽく見えませんよ。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

モデル/T157cm/WILD PANTHEREプリントワンピース/38サイズ着用

公式サイトでは外国人モデルの方が着用しています。まぁ、、、アレですよ。自分が着たとき、同じバランスでは着られないと思っていましたが、

ご覧の通り。私の足の長さだと、スカート丈は膝がちょっと出るくらいに収まりました。いい感じのミニ丈なので結果オーライ◎

あとは、Vネックが深めに感じましたので(見えてもよい)インナーを着用しています。

↓その他「WILD PANTHEREプリントワンピース」の特長をまとめました♪

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

もくじに戻る

「パリジェンヌの普段着」とコーディネート

私が初めて、フランス(パリ)デザインの服はお洒落なんだな、と思ったのが19歳のとき。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

美術学校に行っていたのですが、ノームコア派が多いなか、やたらモノトーンできれいに服を着る子がいる、、と思ったら、日本でもよく知られているフレンチシック・ブランド。ほぼ全身。でも男の子だったから・・パリジャン?

そう、当時は agnes b.とかも白黒グレー。20年以上前、しかも個人的なイメージですが☆

<ショップ>Comptoir des Cotonniers 2017ssカタログ

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers 2017ssカタログ

よい機会なので。「コントワー・デ・コトニエ」のショップにも行ってみました。こちらは優しくって、華やかでしたよ♪

春夏・秋冬のシーズン毎に、花柄などのパターンを用いたファッションを展開したり、

色合いにニュアンスカラー(中間色)が多いため、肌馴染みのよさは抜群にキレイ。しかも女の子らしくって可愛いんです。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers 2017ssカタログ

ワイルドパンサープリントは現在、百貨店でも“主役級”のテキスタイル。かっこよくディスプレイされていました。

よ~~く見ると、全く同じ色、プリント柄じゃないんですよ!

綿素材の「ドレス」と、麻素材の「Tシャツ」とでは、色彩のトーンが異なりますし、ファッション小物の「ストール」は、柄を大きめにプリントしている。

コーディネートするなら、WILD PANTHEREのストールは、シンプルな白トップスと。存在感のある柄は巻き方次第で、全体の印象まで変えてくれます。

<インナーにおすすめ>ワイルドパンサープリントワンピース

そして。私自身が知りたかった情報なんですが、やっぱりインナー必須の「ワイルドパンサープリントワンピース」、、、上の身頃だけ裏地がありません。下はある。

じゃあ、インナーには何を着る?(っていう話を店員さんとしていたら、)

↓↓正解は、コレ。ラメリネンタンクトップは光沢感があってサラリとした生地。デザインもちょっと凝ってます。実際に合わせてみるといいバランス◎

【COMPTOIR DES COTONNIERS】ラメリネンタンクトップ

↓↓季節も夏に変わる頃、こんな風景(イメージ)で着られるんじゃないでしょうか。

コントワーデコトニエ Comptoir des Cotonniers ワイルドパンサープリントワンピース

パターンデザインに注力し、服作りが始まるブランドは、それだけオリジナル性も高くなります。

デザイン面でも、コトニエでは、これまでミニ丈スカートが主流だったそうですが、今季はトレンドを踏まえたロング丈が登場。さらにバリエーションが豊富なのは、実は“パンツ”なんだって(こちらも要チェックです!)

タイムレスなフレンチ・シック母娘に投影したコンセプトについても、

(母と娘が)どちらも自立した女性であることが大事なのだとか。お母さん世代になっても、パリの女性は洋服できちんと自己主張ができるから。

コントワー・デ・コトニエでは、年齢に捕らわれ過ぎず、自由に着られるファッションが多いんですね。

ナチュラル素材と計算されたシルエットから生まれる、100%パリ発のデザイン。

一目おかれるフレンチシックを着心地よく、楽しめるブランドに出会いました。

コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト