更新日:2013.03.16

夏の定番は素足にサンダル!これが一番ラクチンです。でも、女性らしいヒールのラインは外せません。

バックストラップなどが無く、足先につっかけるだけで履ける、かかとのホールドの無いタイプは靴ズレのリスクも 少ないですよね。

crocs carliana sandal

秋口に夏サンダルのなごりで、靴ズレの跡を残したくないから、素材からして柔かいクロックスを愛用するようになりました。

他の靴に浮気すると、素材が硬いと感じるようになってしまった。素足に履くシューズで 思いつくのは、やっぱりクロックス。足にやさしいヒールが好きで 履いています。

ヒールの高さで選ぶ 足ラクシューズ

私が溺愛しているのは、最高ヒール10cmのサイプラスなのですが、クロックスには 他にも「8cm」「5cm」「4cm」とお好みで選べるヒールシューズが揃っています。

あまり、普段はヒールを履かない方にも おすすめです。例えば10cmヒールだと言っても、アウトソール全体に 厚みがあるので、厳密には・・そこまで高さがあるわけじゃない。

ヒールサンダルを 履く理由は、スタイルがちょっとスラリと見えれば 嬉しいから。サンダルでよく知られている クロックスが作ると、素材が柔かなため、歩き易かったです。

crocs carliana sandal

クロックス オンラインショップ

カリアナサンダルは 外反母趾の方でも 歩き易いデザインだと思います。履いてみると、その部分に 上手いこと当たらないんだ♪

ヒールの高さは5cm。低めのウェッジソールなので重さも感じにくいです。わたしは室内スリッパとして、ずっと履いていても大丈夫なくらいだった。

crocs carliana sandal

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同じく、「カリアナ」という名前のついた フラットシューズをモニターさせてもらいましたが、こちらは グラデーションカラーが綺麗なクロックスでした。オープントゥタイプです(関連記事はこちらです) 

夏クロックスは涼しげなクリアカラー

夏仕様のクロックスに よく見られるのが、透明素材の「TPU」です。

ほぼホワイトカラーに見える「オイスター」という色は、肌が透けて見えますので、自然と肌の色に馴染みます(※クロスライト素材のオイスターは透けません)写真は両方の素材の オイスターを比較したものです。

crocs xlite tpu 

TPU素材のルックス/クロスライトの履き心地

TPUは 一般的なクロックスと比べると、履き心地が硬めです。クロックスを柔らか作っているのは「クロスライト」。熱に反応する素材なので、体温でも ゆっくり馴染んでいくそうですよ。

カリアナサンダルのように、「TPU」を夏らしく取り入れた靴の場合は、足を置く インソール部分にクロスライトが使われています。履いてみると、やわらかい感じ。

crocs carliana sandal

写真だと、濃いブルーのところがクロスライト素材です。柔かく作ることで、履き心地のよさとクッション性を高めています。

また、沢山見える「点々」↑は突起状になっていて、血行促進する作用も期待できるそうです。

crocs carliana sandal

足に優しいシューズブランドが作れば、ヒールサンダルでも歩き易く、かかとがUPした綺麗なラインのスタイルを楽しむことが 出来ます。

安定感を重視してヒールを選ぶなら、カリアナサンダルのような「ウェッジソール」が一番オススメ。程良い高さのヒールで 歩き易いです。

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