長靴に見えにくいベルメゾンのレインブーツです。梅雨時期に撮影したもので、素材は春夏タイプ。ベネビス2013秋冬は、ヌバック調になりました。2013-11-17更新

イベントで、足にやさしそうな靴をに集中的に見てきました。カタログ通販のベルメゾンからは、ベネビスです。

ベーシックなパンプスなら、5つのワイズサイズに、10サイズ展開をするなど、女性の足の悩みのために、履き心地の良い靴だけを集めたブランドなのだそう。

レインブーツ(ベネビス)

展示は夏サンダルがメーンとなっていましたが、梅雨を乗り切る、ベネビスのレインブーツを、ピックアップします。長靴っぽく見えないとこも、ポイントです。

通販のブーツ選び

ブーツも長靴も、パンプスに比べたら、サイズ選びに関して、通販でも気軽に買える気がするんだ。(キツイのは嫌だけど)多少、ゆとりのある履きごこちでも、歩くときのストレスには、なりにくい。

サイズが大きめでも、ブーツタイプは歩けちゃうんですよね。

・・そういう意味では、ベネビスファンにおすすめなのかもしれないな。既に、ベネビスの履き心地を知っているなら、レインアイテムも含め、自分の靴を統一したくなりそう。そんなコト思いながら見ていたのですが・・

このブランドの特徴なのだと思う、ちゃんと足の悩みに向き合って、商品開発がされていました。

ふくらはぎ周りは 選べる2サイズ

ブーツには、パンプスとは違う、足の悩み・トラブルがあるものですね。

ベネビスには、ふくらはぎ周りを「スッキリ」させることも、ラフに「ゆったり」履くことも出来る、レインブーツがあります。

レインブーツ(ベネビス)

ブーツの筒周りが2サイズから、選べるようになっていて、見た目も、長靴には見えにくい。初めて見た時に普通のブーツかと思ったほど。

定番の茶系、キャメルは、つま先に入った黒のグラデーションカラーが、良い色味を出しています。本革みたいな感じにね。

レインブーツ(ベネビス)

レインブーツ(ベネビス)

タイプ違いには、バイカラー配色に、キャンバス地を防水加工した、夏らしいレインブーツもありました。

ブーツを脱いだ「瞬間」のエチケット

冬のワンシーンで、思い出す事のほうが多いのかな、よくあるのは、お座敷でブーツを脱いだ瞬間。ちょっとイヤ~な「足ムレ」を感じたとき。

レインブーツ(ベネビス) 

雨対策で履く、レインブーツなら、防水というメリットの裏にある、通気性の無さがデメリット。不快感の元になりがちです。

改善できる点は、ライナーやインソールによる機能性でしょうか。気持ち良く、ブーツを履きたいですものね。

爽やかに履ける 機能性レインブーツ

バクテシャットという「ライナー」には、制菌性能があり、強力に悪臭をカットする役割もするのだとか。ライナーは防寒対策に使うばかりではなく、夏ならメッシュのような素材で、触った感じも、サラリとしていました。

レインブーツ(ベネビス)

レインブーツ(ベネビス)2013春夏

ベネビスレインブーツの「インソール」は取り外しが可能です。着用後、外して、しっかり乾燥させておく事で、シューズも足も、爽やかなコンディションを維持出来そうよね。

ルックスと実用性は、ベルメゾンで25周年の歴史をもつ、女性目線のシューズブランド、ベネビスならではだと思います。もし、あったら嬉しいなと思う機能がプラスされたレインブーツでした。

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