分かりやすいデザインの「コンフォートシューズ」なので歩き易そうです。私が思うところの足ラクの基本が、こんな感じなのかな。

昔からあるベーシックなデザイン。お洒落な女性用スニーカーを探そうとすると、行きつくのは「バレエスニーカー」でした。

ベルメゾンでは、ストラップシューズ(ベネビス)という商品名がついています。2014-03-02最終更新

ストラップシューズ(ベネビス) 

ベネビスブランドでは、もはや殿堂入りするほどの人気靴なのだそう(2003年からの評価平均は4.2星/5つ星)

ユーザーボイスによる、改善リニューアルも行われ、2013年現在、今も愛され続けている靴です。(これは、履いてみないとね・・!)

  1. レビュー評価はNo.1 歩けるヒールスニーカー
  2. ベネビスシューズの履きやすさ
  3. 各色のカラーイメージとルックス(ストラップシューズ)

レビュー評価はNo.1  歩けるヒールスニーカー

ソールには、スニーカーの名残りがしっかりと残っていて・・カジュアルラインと、おでかけ靴の中間くらい?・・これなら、どんどん歩けそうだ。

ストラップシューズ(ベネビス)

震災のときも、突然オフィスから徒歩で帰宅を強いられた時、パンプスでの長距離にはムリがあったと思う。

ストラップシューズ(ベネビス)

靴屋の店頭では「キレイめ」なスニーカーパンプスの特設コーナーなども見られました。会社に履いていける範囲内でのカジュアルダウンと、まさかの帰宅難民になってしまったときの備えになる。

ストラップシューズ(ベネビス)

ヒールの高さは約3cm。こう見えても(?)ソールは「しなやかタイプ」を採用しています。

一枚もので作る一体成形ソールは衝撃の分散に優れ、足裏の動きに合わせてしなるから、軽やかに歩けるそうです。

もくじに戻る

ベネビスシューズの履きやすさ

コンフォートシューズブランドベネビスには、充実した「オリジナル機能」が付いているんだけど、種類でみれば全17コ。女性のための足にやさしい靴をテーマに、いろいろな機能があります。

iconストラップシューズ(ベネビス)icon

ソフトウレタン仕様のライナー(インソール)

基本系はインソールの特徴を兼ねた足のサポート(右図)になりますが、シューズに合わせた、最適な機能を組み合わせながら、一足の靴が作られていきます。

ストラップシューズにとって必要なのは、「しなやかソール」、「かかとの安定感」、「滑りにくさ」など。7つのオリジナル機能が搭載されていました。

ストラップシューズ(ベネビス)

オリジナル機能のひとつ。ふんわり「かかとパッド」です。

クッション性のあるパッドは、あると嬉しい。意外と「かかと」は、擦り傷を作りやすい部分で、女の子が足に絆創膏をつけている姿は、痛々しいです。素足になる時期に多いトラブルですが。

もくじに戻る

各色のカラーイメージとルックス(ストラップシューズ)

正面から見ると、バレエシューズ風の、女性らしいフォルムをしているんですよね。動き易いのに、タウンユースで可愛く履けそうな靴。カラーは全7色あります。

ソールはスニーカー風でも、クラシックな印象だったのが、こちらの3色です。

ストラップシューズ(ベネビス)

ブラック(スムース)は、履き口の「ストレッチゴム」も同色なので、見た目が自然ですね(他のカラーは少し目立つような色使いです)

履き易さのポイントでもありますが、履き口と、かかとは、カジュアルにみえるので、色の選び方でも、靴の印象が変わる気がします。合成皮革のタイプは「スムース」、「型押し」、「エナメル風」3通りあります。

ストラップシューズ(ベネビス)

型押しタイプ(ベージュ/グレー)は、模様が上品でしたよ。通勤パンプス代わりに着用できそう。

ストラップシューズ(ベネビス)

こちらは、エナメル風で光沢のあるタイプです。ワイズは2Eでスッキリしたラインですが、素材に硬さは感じません。

ストラップシューズ(ベネビス)

ストラップ部分には、マジックテープが使われています。

「ビリっ」とやるのが、いちいち面倒とも言えるし、ジャストサイズを自分で作り出せるから、ゴムを使ったストラップよりも遊びがなくて、きっちり締められる感もある。

ストラップシューズ(ベネビス)

一本のストラップをV字にクロスするように、くっつけるので、着脱はワンタッチです。

ストラップシューズ(ベネビス)

定番カラーと、深みのあるシックな色が揃っています。行楽シーズンの小旅行など、少しお洒落しながら、たくさん歩きたい日に頼りになりそうな靴。キレイめで履く、スニーカースタイルです。

アイテム/ストラップシューズ(ベネビス)

ベルメゾンネット