2015・春夏に大注目のカラーは大人の「白」今年は勇気をだして着てみました。

選んだのは、スキニーやジェギング(デニム風パンツ)より、少しゆったりしたシルエットのストレッチ白デニムです。

ファッション誌が掲載する、ホワイトの総合的な着こなし術。ロールアップ無しで穿く、USブランド・アメリカンイーグルの「デニム丈」、「サイズ感」など合わせて紹介します。

アメリカンイーグル アウトフィッターズ 白 ホワイトデニム

ファッション雑誌の最新号では「Oggi」が表紙でホワイトカラーを一押し。

「STORY」は全身白コーデを掲載。また「marisol」ではドレスコードを「白」として、マリソル・モデルズがトレンド感たっぷりに“白”を着こなしています。

⇒Oggi 最新号はこちら

30~40代女性に向けて発信される誌面では、モード界のランウェイをお手本にした、最新・白をクールに魅せる法則や、「白」のお悩み=膨張しがちでもメリハリでカバーする・・などなど、大人がきれいめに着る技がいっぱいなのです。

旬のデニムと共に、この春チャレンジしたくなりませんか?

アメリカンイーグル アウトフィッターズ ダメージ デニム

ナイスタイミング!で、アメリカンイーグルからモニターのお話が飛び込んできたので、参加しています。普段の自分じゃ着られない、流行多めのスタイルにしてみました。

ブログモニターとして当レビュー記事は商品の提供をいただいた上で執筆しております。リンクシェア アフィリエイト

アメリカンイーグル ショッパー イメージ

<メリハリが鍵>クロップドデニムでつくる ALL白コーデ

2つの新しいスタイル。ひとつは白デニム、そしてクラッシュデニムにも初挑戦します(後日掲載予定)

アメリカンイーグル アウトフィッターズ 白 ホワイトデニム

とりあえず、白×白。でコーディネートしたら・・アレ?なんでスッキリしないの?からだのメンテナンスをお願いする整体師さんには、格闘技をされる方が多く、ガタイのよい彼らの白衣姿が思い出されてならない。

そんな時は・・

アメリカンイーグル アウトフィッターズ 白 ホワイトデニム

膨張して見えやすい白は、「縦ライン」を作るなどのメリハリが大事だそうで、春アウターを利用してIラインを強調したり、タイト&フレアで自然な視覚効果を狙うのもアリ。

今回はペプラムを利用してみました。透け感のあるシフォン素材でなにげなく。・・なにげなくヒップまわりをカバーします。

<アメリカンイーグル>USサイズ丈 クロップド&アンクル

(ナニカ腰に巻くと落ち着く~)縦ストライプが入るだけで、印象が変わりますね。足首を見せるクロップド丈も、春夏に合わせ易い、こなれカジュアルです。

アメリカンイーグル アウトフィッターズ 白 ホワイトデニム

クロップ丈パンツ⇒アーティストクロップ

ロールアップで穿く⇒トムガールジーンズ

こちらのコットンデニム、アメリカンイーグルで「クロップド丈」にあたる商品です。1つ折り返しロールアップして穿いていますが、公式サイトの外国人モデルさんと同じには、やはり穿けない。

【AEOアーティストクロップパンツ】丈はレギュラーです。サイズ2で、実寸の股下は60cmくらい(着用モデル/身長157cm)

・・アメリカサイズだから??・・と思って確認すると、日本のアパレルメーカーでも、このくらいの丈の「クロップドパンツ」を作るところはあるみたい。ただ、私が穿くと「アンクル丈」になるのは・・・身長のせいにしておこうかな(笑

<フィット感>夏まで着回す ストレッチ白デニム

ストレッチ・コットンデニムは、穿きごこちが良く、開放的なパンツスタイル。

浅めに腰で穿く感じでも、メンズの腰パンとは違い、膝まではスリムフィットに作られているので、女性らしいシルエットが作れます。ポケットは、いわゆる『二の尻』あたりに落ち着く位置ですね。

アメリカンイーグル アウトフィッターズ 白 ホワイトデニム

苦手意識のあったホワイト全盛期に、白パンツが1本、私のワードローブに加わりました。春コーデに おすすめな流行色で、形はトレンドに左右されにくい、着回しのきくクロップパンツのスタイル。

スキニーのようには、ボディラインが出なくて、ボーイフレンドデニムまでのルーズさもありませんから、カジュアル寄りにも、きれいめにも自在に穿けるのが、ハンパ丈デニムの良いところですね。

カジュアルブランドのアメリカンイーグルには、他にもいろいろなタイプのデニムが揃っていましたよ。次回はダメージデニムに挑戦です(→ 更新レビューはこちら)

ショップ/アメリカンイーグル

アメリカンイーグル