ヒールパンプスを足に優しいクロックスの履きごこちで体感できる、アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジです。特徴のある「ヒール」と「素材感」から、類似のキャップトゥ ウェッジ ウィメンと比べてみます。

クロックスでは珍しい0.5cm刻みのサイズ展開なので、サイズ選びもし易くなっていますよ。

クロックス アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジa-leigh closed toe synthetic wedge

見た目以上の履き易さ ストームパンプス

ヒールの高さは7.5cm・・といっても、つま先側に(厚み)ストーム部分があるため、このままの高さというわけでもないのね。

クロックスヒールといえば、やはり「ウェッジソール」を目にする事が多いので、かかとの高い靴でも、安定感を備えたシューズが主流になっているようです。

クロックス アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジa-leigh closed toe synthetic wedge

同じウェッジタイプで、1cmヒールの低いキャップトゥ ウェッジ ウィメンと並べても、あまり変わりはないそうですよ。

しかし正面からみると、ストーム有りのアレイのほうが、靴に高さがあるんだ。(※靴底とアッパーの間に、厚みを入れる処理のこと)

クロックス アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジa-leigh closed toe synthetic wedge

ストームパンプスは、長身・脚長効果をつくれるのに、見た目以上に履き易さがあり、コンフォートシューズブランドでは、この形をヒール靴に取り入れることがありますね。

素材のチェック 合皮×クロスライト

これが「クロックスなのですか?」と訊きたいくらい、一般的なパンプスにみえる訳は、「素材感」だと思います。

クロックス アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジa-leigh closed toe synthetic wedge 

アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジ/全4色

2013年秋冬クロックスには「アレイ」というシューズが3タイプ登場しています。「ブーティ」と「ミドルブーツ」と、このパンプス。いつもよりキレイめで、クロックスとは分かり難いルックスかな。

商品名に「シンセティック」が付くのは、ウェッジパンプスのみで、素材に合皮が使われています。他のブーツは天然皮革なんだよね。

icon iconicon iconicon icon

シンセティックレザーは、比較的、お手入れに気を使わなくて良い点が、楽かもしれない。雨の日は特に、防水スプレーで前準備をしておかないと、本革なら絶対にNGです。

またクロックスでは、靴底にラバーを使うことが多く、滑り難いアウトソールにもなっています。

クロックス アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジa-leigh closed toe synthetic wedge

いろんな靴が登場しますが、変わらないのは「クロスライト」という合成樹脂を使っていること。a-leigh closed toe synthetic wedgeでは、フットベッドに使われています。ちょうど足裏が直接触れる部分です。

クッション性のような、踏んでる柔かさが好きで、私はクロックスのシューズを履いています。※写真はクロックス ジアンナ ヒール ウィメン

crocs gianna heel w クロックス ジアンナ ヒール ウィメン

夏サンダルの時期は、足のにおいにも「防臭性」が期待できるため、素足のまま、crocsを履くこともありますね。冬時期のブーツ内等も同じことで、女性にとっては、こっそり嬉しい機能です。

見えない部分に、クロックスらしさのある靴で、これまではサイズの問題から、足に合うcrocsを見つけられなかった人も、アレイはハーフサイズが選べるので、見つけやすくなると思います。

ウェッジヒールパンプス/アレイ クローズド トウ シンセティック ウェッジ

クロックス オンラインショップ