3月7日「花とギフトの母の日フェア 2014」イベントで頂いた、カーネーションのお世話をしています。

生花を長持ちさせるためには、カーネーションが好む環境に置いてあげる事が大事なのだそうです。花束の状態から、長く楽しむ為の ポイントを 花の専門店「日比谷花壇」に教えてもらいました。実践しながらつけている、写真日記です。

2014 母の日 限定 ペタロ・カーネーション フレーズ

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

2014-03-07

イベント会場から自宅に帰り、ディスプレイとしての「ペタロ・カーネーション フレーズ」最後の撮影を行う。この花束を受け取った人の気持ちになってブログをUPしました。

ブーケの形を崩してしまうのは、勿体ないけれど、生花を長く飾っておきたいから、一輪ずつにしてしまいます。

花びら型のラッピングで、カーネーションモチーフの花束を構成していた「花材」がこちらです。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

2色ある大輪のカーネーションの花と、ピンクの可愛いスプレーバラで アレンジされていました。バラの棘は、触れても手を傷付ける事はないみたい?

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

花瓶を置く場所と適温

カーネーションは、どちらかというと、寒い場所を好む花らしいので「何度くらいに設定したらいい?」と質問する私に対し → これまで育ってきた環境と 同じような温度で過ごさせると、花が長持ちする。って花屋さんは考えるみたいだ。

こちらは、昨年の春に撮影させてもらった 静岡県のカーネーション園です。研究施設を兼ねている為、農薬や土壌までカーネーションのためだけに管理されている場所なのだそう。

01かわづカーネーション見本園

・・ビニールハウス内は(記憶だと)底冷えする温度ではなかったんじゃないかな?

日比谷花壇が仕入れる花は、産地を特定せずに、市場で品質の良いものを、その時々入荷しているらしい。だから、花の状態をチェックしながら、判断するほうがいいと思うけれど、

地域や時期によっては、気温が低い玄関先が必ずしもベストとは言えず、エアコンの当たらない、寒すぎない涼しい場所を見つけてあげると、カーネーションには良いみたいです。

02カイザー 赤カーネーション

それから、花瓶の水がぬるくなるのもNGだそうです。傷みやすくなるので注意したいですね。

続いて、観察日記です↓

ペタロ・カーネーション フレーズ 観察日記 <1~5日目>

2014-03-08(1日目)まだまだ、花は元気いっぱいです。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

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2014-03-09(2日目)大きなダメージは見られません。気温は12℃あります。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

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2014-03-10(3日目)薄ピンクより、赤いカーネーションのほうが、元気あるみたい。バラの状態も良いです。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

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2014-03-11(4日目)意外に「切り花って、長持ちするんだ」と思いはじめる。

花弁には生花のしっとりした質感が残っています。縁取るように劣化していく・・のだろうな、という予感はありますが、ダメージにはまだ見えません。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

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2014-03-12(5日目)家族に「花って、何日もつの?」と訊かれる・・・

玄関に“花”があることが、珍しい我が家。5日目にして、切り花が枯れないことをミラクルに感じだす。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

クローズアップすると(上写真)ピンクのカーネーションが個体によっては、花弁の縁が茶色っぽくなっているようです。

全体的に見ると、衰えたようにも感じないので、まだ飾っておけそうかな。

ペタロ・カーネーション フレーズ 日比谷花壇

やってみたこと

  • (購入時についている)給水用エコゼリーから、水の入った花瓶に移す
  • 花瓶の水を 毎日取り換える(花瓶は洗剤で洗ってます)
  • 茎がぬめらないように、水流で洗う

なんだかブログが、夏休みの自由研究みたいになってきましたね。日比谷花壇のペタロ・カーネーション フレーズは、2014年限定の母の日フラワーギフトです。

今回は切り花の延命剤を使用していませんが、お母さんがプレゼントで受け取った日から・・5日間以上は、綺麗に咲いてくれます。(記録更新中※)

この花束のギフトラッピングは、こちらの記事に掲載しています。

日比谷花壇_2014年母の日ギフト特集